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マジカルハロウィン6 演出情報

 

このページでは「マジカルハロウィン6」を楽しむ為の情報を解析値は少なめですが、画像多めでまとめていきます。

 

メインの解析情報はよろしければこちらをご利用ください。

 

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 基本ルール

 

2たす3わる2って感じです

 

今回のマジハロ6は、マジハロ5を基本的には踏襲していますが、結構色々と変更されているところもあります。
(ってことでボーナス軽めで純増低めのA+ARTです。)

大きいところで言うと、通常時から直接ARTに行くようになった、ってところでしょうか?
マジハロ3みたいな感じ。
とはいえ、マジハロ3には無かった詠唱なんかは残ってたりしますので、ボーナス引いた後の「とりあえずワンチャンス」感は健在。

あ、あとは5.9号機ならではのルールに合わせた変更、なんてのも。

ってことでその5.9号機のルールについてもちょっと書いときます。
もうみんな慣れてるかもですが、一応。

やはり一番の特徴は『有利区間』の存在でしょうか?
それと『AT性能は設定差無し』ってところらへんですかね?

とりあえずこの2点が今までと大きく違うところかと思います。

 

有利区間について

 

こいつに関しては少し細かく説明しておきます。

これに関しては、逆に「有利区間じゃない状態」、所謂「非有利区間」の説明を先にした方がわかりやすいと思います。

「非有利区間」っていうのは、「有利区間に移行する抽せんを行う以外、ATに関わる全ての処理を行わない状態」になります。

平たく言うと、ド通常のド低確、って感じです。
ARTはもちろん、「高確状態」になることもありません。

で、そんな非有利区間において唯一行っている処理が「有利区間移行抽せん」

この抽せんは、特定の成立役に紐付いて○○%で有利区間に移行する、ってものです。

マジハロ6で言えば、ボーナス引いたら大抵有利区間に移行しますし、レア役成立時の抽せんに当選しても有利区間に移行します。

で、この有利区間ってのは滞在しているかどうかが一目でわかるようになってます。
払い出し枚数なんかが表示されるセグの右下のドット(以後「有利区間ランプ」って呼びます)、こいつが点灯してれば有利区間。
消灯してれば非有利区間です。

色々書きましたが、マジハロ6に関してはこの「有利区間」とか「有利区間ランプ」ってのあんまり気にしなくてもこれまでのマジハロと変わりなく楽しめるハズです。
通常時はこれまでと比べてホントに違和感無いように、有利区間とか気にしなくて大丈夫、って感じに作りましたし、気にしたら気にしたで「それはそれで楽しい」ってのを目指して作りました。

あ、あともう一つすごい大事なことが。
この有利区間、最大で1500Gしか継続させることができません。

早い話、有利区間ランプが点灯してから1500G消化したら消える、ってことです。
もちろん、ただランプだけが消えるんじゃなくて有利区間も終了し、ド通常状態の非有利区間へと移行します。
1500Gを超える分のストックなんかを持っていた場合でも、それらは無効となって強制終了です。

 

めっちゃ厳密にとらえると設定差あるんですけどね

 

もうひとつの5.9号機の特徴である、「AT性能は設定差なし」ってルールについても触れておきます。

まず「有利区間移行抽せん」ってのには一切設定差はありません。
全設定、完全に同じ確率で毎ゲーム有利区間への移行抽せんを行っています。
あ、非有利区間状態のボーナス中は有利区間移行抽せんしてないから厳密に言えば高設定ほど有利区間行かないな・・・まぁ、いいか。

で、有利区間中のボーナス中なんかはまじかるちゃんす抽せんやってるわけですが、こいつも全設定同一性能です。
非有利区間中のボーナスはまじかるちゃんす抽せんやってません。
というか、できません。ルール上。

揃うとストックがもらえたりするカボチャリプレイの確率なんかも全設定共通ですし、強チェ成立時なんかも色々抽せんを行ってますけど、その「抽せんを行う小役」である強チェリーなどのレア役確率なんかも全設定共通。
で、実際にそのレア役が成立したときの色々抽せんの性能なんかも、もちろん全設定とも性能は同じ。
さらには、ナビされる対象である択一コインや択一リプレイなんかが成立する確率も全設定共通だったり。

「ATを抽せんする」だったり、「ATによってナビされる」だったりと、とにかくATに関わる小役、ってのは成立確率や上乗せ抽せんなど、AT性能に関わる部分は全設定共通です。

裏を返すと、設定差がある小役やボーナスなんかではそういった抽せんはできない、ってことなんですけどね・・・

 

設定1と比較して差がある分が「設定差あり」

 

有利区間の説明において、「ボーナス引いたら大抵有利区間に移行」って書いてあります。「大抵」って。

そう、有利区間に移行しないボーナスもあるんです。
いや、赤7なんですけど。

あ、とはいえすべての赤7が有利区間に移行しない、ってことではないです。
むしろほとんどの赤7は有利区間に移行します。

一部の赤7で有利区間に移行しないことがあるんですが、その赤7は「設定差のある赤7」になります。

ってことで、この赤7を引けば引くほど高設定の期待度が高まる・・・って感じです。

で、この赤7、見分け方は簡単。
有利区間ランプが消灯している状態で成立したボーナスが揃ったときって、大抵有利区間ランプが点灯します。
(非有利区間で当たったボーナス作動で大抵有利区間に移行する、ってことです)
で、赤7を揃えてランプが消灯したままだったら、これすなわち設定差ありの赤7、ってことになります。
あ、このパターンの場合、ボーナス終了後も非有利区間のままなんで、詠唱にすら行きません。のですぐ気付くと思います。違和感半端ないんで。

見分け方は簡単、なんて言っちゃいましたけど、元々有利区間ランプが点灯している状態での赤7だと全く見分けがつかないんですけどねw

 

こいつは詠唱の分!

 

鬼ボーナス終了後は詠唱チャレンジがありません。
その分、鬼ボーナス終了後専用の「鬼カボチャレンジ」に移行します。

鬼カボチャレンジでは、BARを狙えカットインが発生します。
BARを狙って揃わなければ残念ながら鬼チャレ終了になりますが、見事揃えば鬼モード突入です!

白7中に揃わなかった場合の泣きの一回・・・って感じです。

どうせなので他のボーナス終了後と違った自力チャレンジな遊びを入れたくて、こんな仕組みにしてみました。

 

小役について その1

 

①コイン
いつも通りのコインです。7枚役。
今回もどの押し順で押しても揃う共通コインと、押し順正解で揃う択一コインがあります。
あ、マジハロ5と違うところと言えば、今回の択一コインは押し順不正解の時点で7枚役が揃うことはないです。
取りこぼしor1枚獲得、になります。謎1枚。
「ベース削りかよっ!」って突っ込みたくなるところはわかりますが、他の部分でベースアップしてますので、トータルではマジハロ5と同じかちょっと高いぐらいになってます。

②リプレイ
並行に揃うリプレイと斜めに揃うリプレイがあります。
詠唱の押し順当てでは、並行に揃えば不正解で、斜めに揃えば正解、となります。
あ、ですので第二停止で結果がわかります、今回w

③スイカ
今回、ちょっとスイカを2種類にしてみました。
普通に滑ってきて斜めに揃うスイカと、中段まで滑ってきて中段に揃うスイカ。
後者は中段までスイカを引き込めない位置で押したり、元々の狙う位置や押し順によっては中段に揃わなかったりもするんですが、普通のスイカと中段スイカは結構な性能差がありますので、見極められるように打った方が楽しめるかと思います。

中段スイカはボーナスの期待度が高く、有利区間移行濃厚・・・って役です。

普通の方のスイカはいつもぐらいのボーナス期待度(マジハロ5よりちょっと高くしてみましたw)で、有利区間移行抽せんにはあまり当選しません。
が、その分こいつで有利区間に移行した場合はその後の展開に結構期待できたり。

あ、今回魔界無いです。
結果的には魔界作れたんですが、作ってた当初は5.9号機ルールじゃ魔界できないかも・・・?
って状況でしたので今作では魔界はありません。
それに、魔界と繋がりやすいベルガモットの街が今回の舞台ではありませんので、世界観設定的にも魔界はナシ・・・ってことでご容赦くださいw

④チェリー
今回も強弱あります。あと、中段。
弱チェは有利区間移行抽せんはしない役で、ボーナス期待度としても、そんなに高くはないです。
忘れたころにぽろっと当たる感じw
とはいえ、有利区間中に引ければちゃんと仕事してくれます。それなりに・・・

強チェリーの方は、ボーナス期待度高めで、ちょこちょこ有利区間にも移行してくれる役です。
こいつで有利区間に移行した場合は、高確状態よりもART直撃に期待・・・って感じになってます。
もちろん、有利区間中に引いてもART直撃に期待できるようになってます。

中段チェリーは今作でも一番のプチュン契機です。
で、プチュンしなくても何かはもらえます。

⑤チャンスリプレイ
今回も出目としては2種類。
中段コインハズレのチャンリプと、リプレイ小Vのチャンリプ。
ちょうどマジハロ5のリプレイとコインが逆になったような感じです。
というのも、今作ではチェリー付のBARを狙って打ってると、大抵上段から順に「リプ・コイン・BAR」って止まりますので、マジハロ5のリプ・コインと逆の位置関係になってるからです。

今回も状態移行のメイン契機はこの役で、ボーナス以外の有利区間移行契機としてもチャンリプがメインになります。

ボーナス期待度はそこまで高いわけじゃないですが、チャンリプ自体の確率が高めですので、ボーナス当選契機としては強チェ・スイカに次ぐ割合を占めていたりします。
この辺はマジハロ5と一緒。

 

小役について その2

 

⑥特殊役
スイカが滑ってきてハズレる、って役です。
今回もBIG濃厚・・・と思いきや、実は違ったり。
そう、今回は鬼ボーナスも当たります!

・・・ってのは冗談で、(あ、鬼ボーナスは本当に当たりますw)
スイカが滑ってきてハズレたのにボーナスが当たっていない・・・ってパターンが存在します。
で、そんなときは後で偉そうなカボチャに出会えると思いますw

⑦カボチャリプレイ
BIG中に揃ったり、カボチャンス中に揃ったり、通常時にいきなりカットインが出てきてびっくりしたり・・・だいたいマジハロ5と一緒です。

ART中に1回揃ったら抽せんで、2回揃ったら・・・ってルールもまんまマジハロ5と一緒です。

⑧BARリプレイ
中段BAR揃いがリプレイになってるんですけど、こいつが揃うと鬼モード。
基本的には鬼チャレでしか揃わないリプレイなんですけど、特定条件下だと通常時に揃うことも・・・

⑨択一コインリプレイ
押し順によって、見た目コインになったりリプレイになったり。
ART中は「どっち扱いにするか」って抽せんが毎回行われていて、コイン扱いになった場合はキンカボ中ならストック抽せんも有効になります。
あと、ART中のおみくじ獲得のメイン契機がこのコインリプレイ(コイン扱いのときに抽せんします)だったり。

通常時は基本的にコインリプって止まらないです。
(押し順ナビ通りに押してれば、ですけど)
押し順ナビ通りに押してコインリプが止まったり、ナビ無しでコインリプが止まったりしたら・・・期待して良し。

 

フリーズの種類を増やしてみました

 

今作はフリーズが2種類あります。
ひとつは、マジハロ5の女神フリーズと似た感じで、赤7に紐付いて出てくるヤツ。
その名も「真九尾フリーズ」。
確率は6~7万分の1・・・ってアレです、アレ。あの数字w

で、性能としては、ご先祖カボチャンスとおみくじが1枚付いてきます。
ここのおみくじで何を引けるかでだいぶ性能がかわっちゃう・・・っていう、相変わらず期待値通りに出す気が無い設計w
期待枚数的にはいつものフリーズぐらいの感じです。

あ、通常時だけじゃなくて、ART中とかでも真九尾フリーズは出ますよ、今回。

もう一方は・・・ ん~、とりあえず「謎フリーズ」とでも呼んでおきましょうか、いまのところはw
こっちは、虹珠と紫珠がもらえます。

 

フリーズするタイミングも増やしてみました

 

前作マジハロ5では、フリーズ当選後、赤7が揃えられるゲームでフリーズが発生する仕組みになってたんですけど、今回はそのタイミング以外にも発生するようにしてみました。
「中チェ引いた! あー・・・でももう赤7揃っちゃったー・・・」って状況でもまだフリーズ否定ではなくなってたりします。

 

まじあつの上を作ってみました

 

今回は「鬼」がキーワードのひとつなんで、「鬼熱」っての作ってみました。

意味合いとしては「まじあつ」の上です。

最初は「鬼熱」で当たったら鬼モード確定・・・!?
ってのを考えたんですけど、鬼モードって前もって移行するかどうかわかるような仕組みじゃないんで、それは無理だと諦めて結局「前もって分かる普通の当たりよりも良いもの」に対して出すようにしてみました。

 

まじあつの意味自体はいままでと同じです

 

今回、通常時では「まじあつ」をいっそのこと告知代わりにしてみようかな?
と思ってやってみました。

通常時に「まじあつ」って言ったら次のレバーで直接ART突入・・・って感じです。

とにかく、前兆とか示唆じゃなくて、「告知」になってます。

あ、「鬼熱」は普通に前兆とかで出てきたりしますよ。

 

言われなくてもお察しかと思いますが一応

 

「激熱」って出たら、もちろんボーナスの期待度がスゴい高かったりするんですけど、もしボーナスがハズレてしまってもしばらく様子を見ることをおススメします。

他のものが当たったりもするんで。

 

ボーナス中レバーで消灯するとウェイト中ドキドキ

 

今作ではタイトルパネル(以下、下パネ)が反応したらかなりのハイチャンス。
レバーとかで点滅したらボーナスやストックなど、「何か」に当選した可能性大。

 

次回予告!

 

今回の次回予告は結構構成が変わっています。

まぁ、マジハロ2から5までずっと同じ感じだったんで、新シリーズ開始ということでちょっと気分転換も兼ねて変えてみました。

簡単に説明すると、次回予告で告知される内容に沿ったキャラ同士の会話(ってか雑談w)が始まります。

アニメの次回予告とかで見た事ある感じのヤツですね。

カボチャンスの告知だったら、アリスと志遠ちゃんの雑談が始まりますし、ボーナス告知だったらウィッシュハート一家のやりとりが。
グレンピンチw

あやかしバトル発展なんかだと、特定の対戦組み合わせの時しか次回予告が発生しないんですけど、その組み合わせが3種類あって、それぞれ次回予告の内容も違うんで是非聞いてみて欲しいところです。

 

ボナってペカんなかったらOK

 

「設定差ありボーナス」って、『設定1と比較して差がある分のボーナス』ってのは前に説明したかと思います。

そう、設定1と比較して・・・ってことで、設定1って実は「設定差ありボーナス」って存在しません。

つまり、「設定差ありボーナスを引いた」ってことが確認できれば、設定1を否定する・・・ってことになるわけです。

で、見分け方自体は簡単。

まず、非有利区間中に赤7を引きます。

で、消化後、詠唱に行かずに通常画面・・・

ってなったらこれ、設定差ありボーナスです。

ただ、この機械設定変更してもボーナス自体は残っちゃいますので、設定差なしの赤7を引いた後に設定変更されちゃうと、次の日に「設定差ありボーナスを朝イチで引いた」ってのと同じような状況になっちゃいます。
で、設定変更しちゃうと、有利区間だったり、この赤7揃えたら有利区間行く予定だった、って状態までリセットされてしいます。
ので、赤7揃えて有利区間行かない、って動きになります。

とはいえ、まぁ、特殊なパターンですし、普通に打ってて詠唱に行かない赤7を確認できればOKなわけです。

そうそう、詠唱に行くかどうかまで待たなくても、ボーナス揃ったときに有利区間ランプが点灯しなかったら、その時点で設定差ありボーナス、ってわかりますよ。

 


 

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 通常時

 

有利区間は本当に有利なんだからね! 勘違いしないでよね!!

 

今作は通常時から直接、ARTに当選することがあります。

とはいえ、当選率的に考えても、基本的にはボーナスが通常時のメインターゲット。

で、そのボーナスもこれまで通り、「良い状態」で引いた方が有利になっていたりします。

5.9号機では、「良い状態」ってのは有利区間に滞在していなければ移行しませんので、まずはボーナスと有利区間への移行、この2つを目指すのが通常時の目的となります。

 

ストック最低2こもらえるわけではないので「超高確」って名前は避けときました

 

通常時には「高確状態」という状態があり、通常A、通常B、高確A、高確Bの4種類です。

通常より高確の方が偉いわけですが、同じ高確でも高確Aより高確Bの方が偉い感じになってます。

なにが偉いか、っていうと、高確Bでのボーナス当選はARTストック濃厚・・・ってところですね。

あ、ちなみに通常のAとBに関して平たく言うと、非有利区間が通常Aで、有利区間中の通常が通常Bになります。

 

光っても光んなくてもボーナスは当たります

 

で、その有利区間への移行のさせかたですが、ボーナスを引くorレア役での移行抽せんに当たる。
の2つになります。

レア役で移行抽せんに当たった場合は、そのゲームで有利区間ランプが点くのでわかりやすいです。

ボーナス当選時は、当選ゲームの遊技終了時にランプが点くか、当選したボーナスを揃えたタイミングでランプが点くかの2パターンあります。

 

もちろん有利区間行ってからも高確移行抽せんしてますよ

 

レア役での有利区間移行抽せんですが、主力はチャンスリプレイ。
チャンスリプレイで有利区間に移行した場合は、同時に高確移行抽せんも行っています。

その他のレア役で有利区間に移行した場合は、高確移行抽せんこそ行っていないものの、ART直撃に期待が持てるようになっています。

 

スイカとか特に

 

今回も高確状態で引いたボーナス中はまじかるちゃんすが出やすいですが、他にも高確状態でレア役を引けば引くほどARTにも期待ができる・・・って感じに作ってあります。

特に高確Bでのレア役はなかなか強力w

 

アリスリリース

 

『アリス! 助けてあげて!』

ん? 志遠ちゃん・・・!?
一緒にいるのは松明花学園の生徒・・・だよね?
大変! 鬼堕ちしかけてる! すぐに助けてあげなくっちゃ!!

お父さんが作ってくれたこのお札ならきっと・・・!!

 

有利区間中であれば何も引いてなくても高確にいくことあります

 

今回の通常時の高確状態の管理の仕方、ちょっと今までにない特殊なやり方をしてたりします。

まぁ、5.9号機のルールに合わせて作ったらこうなった・・・って感じなんですが。

有利区間ってボーナスを引くかコインナビが発生するまでは終了してはいけない、ってルールがあります。

なので、裏を返すとそのどちらも引いていない限りは有利区間が終わらない、ってことになるんですが、さらに言い換えると「コインナビが発生した後は有利区間が終わる可能性がある」ってことです。
つまり、コインナビ発生=有利区間終了間近 になりがち、ってことです。

ってことで、詳細はここでは省きますが、(まだ早いw)
なるべくコインナビが発生してもすぐには有利区間が終わらない・・・
どころか高確AとかBに行っちゃうこともある、って感じの仕様にしてみました。

 

神社にあるおうちとしてはものっそいそぐわない

 

通常時のステージの一つが「賀慕神社ステージ」
賀慕神社へ家ごと引っ越してきたアリスたち一家のおうちになります。

境内でグレンとアリスが掃除してたり、セシルはキッチンで夕食の支度をしてたり。
ほのぼの日常パートになります。

 

巫女演出

 

アリスが巫女さんとしておうちのお手伝い。
左と右のアイテムからどちらかを手渡してくれます。

アイテムはおおよそ成立役に依存していて、基本は左のアイテム、右のアイテムだとちょっとチャンス、って感じです。

たまにアリスじゃなくセシルだったり、さらに極たまにアリスとセシル2人でいたり。

 

家演出

 

レバーでアリスのおうちが映って、第一停止から色んな分岐をするこの演出。

最初におうちが映るときも昼⇒夕方⇒夜と時間経過をすることがあり、遅い時間帯ほどチャンスアップ。

第一停止後の分岐は結構あって、お風呂が映ったらお風呂演出。
第三停止で誰がお風呂に入っているか?っていうので期待度が変わります。

第一停止でアリスが寝ているところが映ったらおやすみ演出。
アリスが見ている夢の内容で色々と示唆をしています。
たまに、そのまま次のゲームでがばっと飛び起きる・・・なんてことも。

グレンがPCをカタカタやってたらグレンPC演出。
この演出は「発展するかな?」って期待をしているときに出てきやすい演出です。
グレンが映るタイミングが遅い方がチャンスアップ。

ピンポーン♪と鳴ったらインターホン演出。
第三停止で志遠ちゃんが遊びに来ます。
そのときの志遠ちゃんの様子で連続演出に発展したり。

 

初見で読めた人はいませんでしたw

 

松明花学園が舞台の「松明花学園ステージ」(まんま)

朝の登校風景、休み時間の教室や屋上なんかが映し出されます。
こちらもアリスたちの普段の学校生活を描いた日常パート。

 

行き止まり演出

 

校内でアリスが魔理お姉さまを見かけ、追いかけます。
魔理お姉さまが通った曲がり角を曲がると・・・
なぜか行き止まり。

なんだか怪しい行き止まりですw

 

校内放送演出

 

校内スピーカーが映ったらこの演出。

演出開始と同時に喋り始めたら弱めのパターンですが、放送開始のチャイムのみのパターンだったらレア役成立などに期待できます。

たまにちょっとおかしい放送内容が流れることもw

 

掲示板演出

 

真空たち生徒会メンバーが掲示物を貼り出しています。
掲示内容は様々で、成立役に依存していたり状態に依存していたり。

掲示物に書かれている人たちの名前にも注目したら楽しいかもw

 

常に何か食べてる・・・

 

あやか新町の繁華街が舞台の「あやかし商店街ステージ」
アリスたちは街に異常がないか見回りながら歩いています。

どう見てもアリスは買い食いを楽しんでるようにしか見えないように、こちらもアリスたちの放課後を描いた日常パート。
あ、ここまで日常パートしかないw

 

試着演出

 

志遠ちゃんと生徒会メンバーが水着を買いに来ている試着演出。
誰が試着しているか?っていうので期待度が変わりますが、キャラと登場タイミングは要注目箇所。

それと、生徒会メンバーじゃなくアリス+3バカも参加し始めたら、ちょっと様子を見た方がよさそうです。

思わぬ2人組が試着していることもw

 

プリントシール演出

 

アリスと志遠がプリントシールを撮っているプリントシール演出。
3バカが乱入してきてはちゃめちゃな一枚になっちゃうことも。

これまた思わぬ2人組のプリントが出てきちゃうことがあったり。
明らかにアリスたちじゃないプリントが出てくるなんて故障ですかね?

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パンチングマシーン演出

 

アリス+3バカが遊んでいるパンチングマシーン演出。
レバーの時点で誰が挑戦するか?
ってところでおおよその期待度・成立役なんかが分岐します。

その後の得点でさらに期待度を示唆しているんですけど、その結果に納得がいかずにリベンジしたり他のキャラと交代したり、なんて展開になることも。
フランから由良に後退・・・間違った。交代。(ある意味間違ってはいない)
とにかく「交代した方がパンチ力無いよね?」ってパターンは逆に期待して良し。

 

やっとちょっとシリアスになってきた・・・

 

あやか新町上空から街の様子を見回っているアリスといちびちゃんの様子を描いた「市街上空ステージ」

割とマジメな内容なんかを喋ってたりします。
このステージに移行したら高確A以上に期待・・・?
そのままARTに当たっちゃうこともなくはないw

 

気付き演出

 

アリスが「あれは!?」と何かを発見する、気付き演出。
いつもの「時計演出」もここから出ます。
で、時計の時刻と成立役なんかもいつも通りの関係だったり。

 

報告演出

 

夕方の学園にて、生徒会メンバーから魔理お姉さまが報告を受ける報告演出。
報告人数が多いほどチャンスアップ。
この演出自体、割と強めなので結構期待できる演出です。

報告内容にお怒りになってそのまま「お仕置き」が始まることも。
お仕置きが始まったら真空に注目w

 

約2名は参加してませんが

 

夜の生徒会室に集合した生徒会メンバーが会議を行っている「夜の生徒会室ステージ」
このステージはかなり強いステージで、移行したら高確Bに期待が持てます。
さらには「すでにARTに当たっている」状態でも移行したり。
とにかく、このステージでのボーナス当選はARTの期待大です。

それにしても・・・あずきは寝てるし、茜は遊んじゃってるし、ホント自由w

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魔理呼びかけ演出

 

魔理お姉さまが生徒会メンバーに呼びかけ、命令を伝えようとします。
が、寝てたり(あずき)遊んでたり(茜)で魔理お姉さまも苦労が絶えなそうw

「あなたたち」と全員に向かって呼びかけるより、名指しで呼びかけた方が期待度は高い?

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外観演出

 

学園の外観が映ったらこの外観演出。
ボタン停止毎に雷が鳴るパターンは最後まで行ったら連続演出発展。
ボタン停止毎に画面が暗転していったら、ステージ終了かも?のピンチで、第三停止まで暗転が続いたら残念ながら生徒会室ステージ終了となります。

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絵馬演出

 

ここからの演出はステージ共通のどこでも出る演出です。

レバーで絵馬&いちびちゃん登場なら絵馬演出。
くるくる回っている絵馬にいちびちゃんが飛び付いて回転が止まります。
止まった絵馬には誰かの願い事が。

この願い事、イニシャルも書いてあったりするんで、 割と誰のお願いかわかっちゃう感じ。
あずき切実w

絵馬の内容と成立役にかなり強めの対応があって、 対応が矛盾しているときは第三停止後やBETで絵馬が再回転し、 次のゲームに継続することも。
継続した場合は連続演出発展など、ちょっと強めの挙動をします。

2G連続で再回転すると・・・?

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カボフォン演出

 

レバーでアリスのカボフォンが出てきたらカボフォン演出。

カボフォン演出は大きく分けて「チャットルート」と「会話ルート」に分かれています。

チャットルートは、 主にアリス+3バカがチャットするんですけど、 レバーONで開始して、 停止毎に内容が更新されていきます。
文章量としては結構多めなんで、内容をちゃんと読みたい場合はゆっくりめに消化お願いしますw
ほぼ全てのチャットパターンに第三停止での分岐がありますので、 ひっそり激熱パターンが出てたり 思わぬ展開をしたり、なんてことも。

レバーでカボフォンが暗転画面のまま現れたら会話ルート。
第一停止で誰かと通信が繋がり、アリスとの会話になります。
基本的にはこちらのパターンの方が強いです。
ごくまれに思わぬ人に繋がっちゃうこともw

カボフォン演出の内容は滞在ステージに沿ったものになってたりしますが、 生徒会室ステージではこの演出は出ません。アリス居ないのでw

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たまちゃん通過演出

 

画面をたまちゃんが通過していくたまちゃん通過演出。
通過していくたまちゃんの表情やたまちゃんの数、大きさなんかに要注目。

早い話が前作までのオバケ通過演出ですねw

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ステップアップ演出

 

画面上にアイコンが並んで登場したらステップアップ演出。
レバーでカーソルが移動していって、移動先の内容の演出が始まります。
基本的にはそのゲームでそのまま演出が始まりますが、 生徒会マークに止まったときは次ゲームから連続演出が始まったり生徒会室ステージに移行したり。

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茜覗き込み演出

 

いきなり画面左側から茜ちゃんがこちらを覗き込んできます。
で、こっちに気付いた茜ちゃんはビックリして逃げちゃいますw

これはかなり強めの演出で、出るだけで結構期待が持てる演出です。

茜ちゃんが驚きのあまり硬直しちゃったりするとさらにアツいw

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ふすま演出

 

ART中なんかだと割と良く見かけるふすまですが、 通常時にこれがきたら激熱!
ってかまじあつ!!
さらに痛ふすまだったら鬼熱!!

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いちび通過演出

 

いちびちゃんが画面左から通過していって、何もなく横切ることもあれば画面中央でワンアクションすることも。
あとは右端までたどり着いてそのまま壁上りしたり。
このアクションと成立役はかなり強い対応をさせているので、矛盾したらなにかが濃厚。

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3バカ登場演出

 

画面左から3バカがぴょこぴょこと登場してきます。
由良⇒碧⇒フラン と順番に登場しますが、登場キャラが多いほどチャンスアップ。

その後、画面左に帰って行ってしまうこともありますが、右側から他のキャラが登場すると対応した連続演出に発展します。
あ、いちびちゃんが来た場合は行き先不問でどこにでも発展します。

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お祈り演出

 

画面左にカスタムキャラがぴょこっと出てきてお祈りを始めます。
お祈り内容が何を言ってるか良くわからない呪文みたいなヤツだったらレア役対応。
普通にお願いしているヤツは状態示唆や前兆で出てきます。

登場キャラが生徒会メンバーだった場合は期待度激高です。

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あずき通過演出

 

画面左から右へあずきちゃんが通過していきます。

で、たまにコケます。

通過したら小役対応。
コケたらチェリー対応。
チェリーがハズレたらBIG濃厚。

たまにコケる以外のリアクションを取ることも。

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真空通過演出

画面上部から真空が下りてきます。しゅたっと。
で、あたりを見回したあと、いずれかの方向にジャンプして去っていきます。

基本は右で、左だとチャンス。
上だとさらにチャンスで、手前に飛んできたら激熱。

それぞれの方向と成立役にも対応があったり。

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茜通過演出

 

画面左から右に向かって茜ちゃんが通過していきます。
いや、正確には見切れた茜ちゃんの頭のてっぺんだけ通過していきます。

で、画面下中央でいったん止まって、周りをきょろきょろ。
で、その後画面右側に去って行ったり、その場でぴょんぴょんしてみたり。

茜ちゃん通過はどちらかと言えばARTの前兆示唆で出てきます。
レア役成立とかでも出ますが。

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セリフ演出

 

通常時のセリフ演出は、基本的にレバーで喋り第三停止で返答、って構成になっています。
ほぼ全てのセリフに返答はあります。
で、ほぼすべてのセリフに返答の強弱があったりします。

この演出、思わぬ内容が繰り出されたり、「あ、そう続くの!?」って展開をしたりと、意外と「捨て演出」にはなってなかったりします。

それと、セリフ内容もカボフォン演出のようにステージ依存になっていて、ステージ毎のシチュエーションに合わせた会話が繰り広げられます。

内容としてはほぼほぼ雑談なんですけどねw

とはいえ今作新キャラも多いんで、セリフ演出から各キャラの性格や関係性なんかが掴めれば良いな、と思って作ったんで見てくれると嬉しいですw

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 連続演出

 

あずきスネイク

 

あうぅ・・・
真空さんから『ウィッシュハートさん(アリスさんのことですよ!)の家を偵察してきなさい』って言われて
賀慕神社までやってきたんだけど・・・
偵察って何をすれば良いのかなぁ?

それに一人だと心細いよぉ・・・
茜ちゃんも一緒に来てくれたら良かったんだけど・・・

「がさがさっ・・・」
ん? なにかな・・・?
あ、由良ちゃ・・・んぎゃーーー!??!?!?

なっ! なんなのっ!? あのでっかいヘビみたいなのっ!!

 

真空キャッチ

 

最近少し校内の風紀が乱れてきているのよね・・・
このままじゃ魔理お姉様に顔向けできないわ
やっぱり原因はあの・・・っと、噂をすれば何とやらね
まったくもう・・・!
またちゃんと制服も着ないであんな恰好で!

待ちなさいっ!犬上っ!!
今日こそ逃がさないわよっ!

ああっ! もうっ! 逃げ足の速いっ!!

くぅ~~~~・・・・・・!
よしっ!捕まえたわっ!!
・・・えっ?あれっ!?

 

茜ドロップ

 

う~うう~♪
今日はあやかし通りをお散歩です
・・・知らない人がいっぱいで少し緊張しますが注目を集めなければきっと大丈夫・・・です

う~?
気のせい・・・でしょうか?

うう~~?
後ろから視線を感じるような気がします・・・

うー!
やっぱり気のせいじゃないです!
絶対誰か付いてきるですっ!

で、でも・・・
なんだか振り向いちゃいけない気がしますっ!!

は、はは早く、に、逃げななきゃ・・・です!
ダッシュですっ!
  だ、誰か助けてくださいっ!
捕まったら・・・やられるですっ!!
うわ~~~~ん!!

 

志遠パニック

 

あれ? 街の様子が少し変・・・かな?
アリスも今日は早く帰った方が良いよ、って言ってたし・・・
そろそろ帰ろっかな?

あ! ・・・あははー
ちょっと遅かった、みたいだねー・・・

街中に鬼堕ちした人が溢れてる・・・
大変・・・どうしよう・・・?

『志遠ちゃーーん!!』

アリスっ!? 来てくれたんだっ!

アリスに任せればもう大丈夫! ・・・だよね?

 

アリススリープ

 

んごぁーーー!!
ふぐぉ~~~!!!

うにゃ・・・!?

いま・・・何・・・時・・・?
い・・・ま・・・なはっ!?

いけないっ! 遅刻しちゃうよ~~!!
急いで学校に向かわなきゃっ!!

今朝もきっと真空ちゃんたち校門の前に居るよね?
ん~? また怒られちゃうかな?

いや! とにかく急いで向かわなきゃっ!
いくよ! いちびちゃん!!

 

あやかしバトル

 

『さぁ! バトルよっ! 由良の出番ねっ!!』
『いやー、あんま無理すんなよ? バトルはあたしたちに任せときなって な、フラン?』
『んがっ!』
『風紀委員長やおチビちゃんが相手だったら由良じゃキツいだろ?』
『う・・・確かに茜相手はキツいわね・・・』
『な? おチビちゃんはアタシでも相手するのしんどいからなー・・・ できたらフランが相手してくんねーか?』
『任せて』
『ねぇ、みんな 本当に危なくなったら言ってね? いざとなったらわたしも戦うからね?』
『大丈夫よ! あずきの相手だったら由良でもできるわっ!』
『あー・・・ おマメちゃんはなぁ・・・ まぁ、ほら、な?』

 

エピソードバトル

 

今作では高期待度で特別な連続演出として「エピソードバトル」というものがあります。

普通の連続演出とは違いストーリー仕立てのバトル演出になります。
チャンスアップパターンなどはありません。だって高期待度だからw

エピソードバトルには
ドラキュラVSアズキアライ の 「ドラキュラエピソードバトル」
ウルフVSカマイタチ の 「ウルフエピソードバトル」
フランケンVSヌリカベ の 「フランケンエピソードバトル」
があります。

それぞれの決着がつく、各シナリオのプチエンディング(勝てればw)、って思ってもらえればOKです。

それぞれ一体どんな結末を迎えるのでしょうか・・・?

さらには他の「結末」を迎えるエピソードバトルも・・・?

あ、そうそう。
この演出の復活パターンではあの姉妹が大活躍ですw

 

取りこぼし注意

 

ART中の連続演出中などはレア役が成立すると「!」が出て『チャンス!』とか言ったりすることがありますが、通常時の連続演出中はレア役成立を示唆するような演出は特に出ません。

ので、取りこぼしには注意してくださいねー。

 

諦めたらそこで・・・

 

フェイクの連続演出中にボーナスを引いた場合、連続演出の結果が書き換わったり一度終わってから復活演出が出たりする・・・とは限りません。
普通にそのまま連続演出が終了することもあります。
最終ゲームにボーナス引いたときなんかは特に。

ですので連続演出中にさらにレア役を引いたりしたときは、連続演出が終わっちゃってもまだあきらめないで下さい。

 

チャンスアップも次のゲームから

 

フェイクの連続演出中にボーナスを引いた場合、チャンスアップパターンが出やすくなる、とは限りません。
そのまま出ない、ってこともあります。

もちろん、出やすくなることもあるんですが、その場合も、出やすくなるのは「ボーナス当選ゲーム」の次ゲームから。
「やった!強チェ引いた!これで当たんないかな!?」ってゲームで既にチャンスアップパターン出てない・・・ってなったらちょっと切ないんで、次のゲームから反応するようにしときました。

 

クリア画面が出たらクリア

 

エピソードバトルの勝利報酬はボーナスorキンカボストックorご先祖ストックのいずれか。
あ、ボーナスが当たってる場合は、キンカボストックやご先祖ストックが同時に当たっている場合も。

で、この演出、復活パターンはボーナス濃厚パターン。

復活パターンじゃなく普通に勝利した場合は、勝利分岐後ちょっとしたエピローグ的な1ゲームを挟んでその後エピソードクリア画面にて報酬が告知されます。

で、この画面まで行ったら「そのエピソードがクリアされた」って扱いになります。

 


 

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 CZ

 

詠唱チャレンジ

 

鬼ボーナス以外の通常時ボーナス終了後、ARTセット終了後「基本」突入する詠唱ミッション。
いつも通りの感じで、コインこぼして択一リプレイ成立したら押し順正解でART、って流れです。

背景が赤いと択一リプレイ成立時にナビが出ます。
青だったら出るかどうかはわかりません。

で、「いまストック持ってるよね」って明確なときは赤になるようにしてるんですけど、「さっきのセットカボチャ揃ったんだけど・・・」ってときに背景が青だったときは、その後の展開に期待w

 

今回はとりあえずリプレイが揃います

 

「???」って出たときに、横に揃ったら終了で通常へ転落、斜めに揃ったらARTです。

その他の出目だった場合は何かしらに期待、できるハズ。

通常に転落した場合、有利区間が終了する場合としない場合があります。
有利区間が終了しなかった場合は高確Aや高確B滞在に期待できます。

 

ARTセット途中なので詠唱行きません

 

ART中にボーナスに当選した場合、ボーナス終了後はそのままARTの準備中に戻るので詠唱は経由しません。

ARTの残り4G以下でボーナスに当選した場合は、残り4Gに再セットされるので、最終ゲームにボーナスを引いた場合なんかも詠唱にはいかずに、いったんART準備中に移行します。

 

パンクしても通常にはいきません

 

前作マジハロ5では詠唱のリプナビを無視すると通常に転落する仕様でした。
が、今回は転落しません。
普通にARTに移行します。
とはいえ、リプレイ確率は低い状態になっちゃいますので、ナビ発生時は注意してくださいね。

 

当然ミッションもあります

 

詠唱チャレンジでは、コインこぼし後から択一リプレイ成立まで規定ゲーム数消化できればカボチャンスのストックがもらえます。

今回は最大規定数9ゲームで、1or3or5or7or9 のいずれかになります。
刻んでみました。

ミッションレベル、って概念は無くなっちゃいましたが、『赤珠』による倍率は有効ですので、ここで大量ストックしちゃう、ってことも。

それと、SPミッション替わりと言ってはなんですけど、ミッションクリア後のエクストラミッションでは、おみくじストックが毎ゲーム1/2で取れる感じになってます。

あ、もちろん普通にカボチャンスストック高確率なEXも同時にやってますよ。
ここでのレア役成立はストック濃厚。(ボナ重複は乗りません・・・)

 

ハマった方がおいしい状況も作りました

 

今回も詠唱チャレンジのコインを取りこぼすまでの間はミッションゲーム数が書き換わる抽せんをしているんですけど、今作ではミッションゲーム数が「延長」するだけとは限りません。
逆にミッションゲーム数が「短縮」される、ってこともあります。

契機によって伸びたり短くなったり・・・
って感じではなく、内部的に「減算モード」ってもので管理しています。

ので、「今回の詠唱はハマると伸びる」とか、「今回の詠唱はハマるほど1Gスタートのチャンス」とか、そんなイメージです。

とはいえ、減算モードにいなくても、減算モードへの移行抽せんは行ってますので、結局ハマっちゃった場合にはちょっとでもチャンスが・・・って作りにはなってます。

REG終了後は減算モードにちょっと期待。
詠唱中のボーナスなら減算モード移行濃厚・・・?

 


 

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 ボーナス

 

1:1:1:3

 

今回のボーナスは4種類。

赤7揃いの同色BIGと、赤・赤・白7揃いの異色BIG、赤・赤・BAR揃いのREG。

そしてもうひとつのボーナスがマジハロ6ならではのボーナスである、白7揃いの鬼ボーナス。

で、それぞれのボーナス確率のバランスは、とりあえずREGがいつも通り、約半分。
残りの半分は、同色・異色・鬼がほぼ均等な感じです。

あ、これ設定1の場合です。

 

今回は性能も違います

 

BIGについて。
同色・異色ともにそれぞれ獲得枚数は256枚と176枚。
マジハロ5と一緒です。
一緒ですが、今回はそれぞれ性能も異なります。

 

錬金ぼーなすぅ・・・ はっじまっらな~い☆

 

REGについて。
8G固定で獲得枚数は64枚、とちょっと増えてます。
白7の枚数が抑え目な分、REGの枚数が増えてたり、同色BIGの割合が上がってたり、ってところで調整してたりします。

REGの一部でたま~に『みらくるカボチャスロット』に突入します。

 

鬼ボーナス!

 

今作で初搭載となる『鬼ボーナス』こいつだけちょっと他のボーナスとは質の違うものになります。

まず第一に、ボーナスとしての仕組み自体が他のヤツらと違います。
良く言うジャックインタイプ、ってヤツです。

で、そのジャックインするときなんですが、狙うとBARだったりカボチャだったり白7だったりが斜めに揃うことがあったりなかったり。

見事消化中に揃えることができれば、鬼ボーナス終了後は「鬼モード」が発動します。

あ、そうそう。
このボーナス中はまじかるちゃんすはやってないんですけど、レア役成立時にストック抽せんしてたりします。
で、この「レア役」ってのはチェリーです。強・弱はないただの「チェリー」になります。
スイカなどの他のレア役は鬼ボーナス中は出てきません。
また、チャンリプがスゴい勢いで出てきますが、これは諸事情によりチャンリプの出目になっているだけの「ただのリプレイ」です。
マジハロ5のボーナス直後のチャンリプと似たような感じです。

 

2回目以降も無駄ではないです

 

鬼ボーナス中はだいたい3回ジャックインします。
このうち1回でも図柄が揃えば鬼モード突入濃厚となります。

パチスロに詳しい人だと、2回目以降って揃っても無駄じゃね?
って思っちゃうかもしれません。

ってことで、図柄揃い2回目以降はカボチャンスストックを獲得できるようになってます。

鬼モードってストックしたりできる仕組みじゃないんで、これで勘弁してください・・・

あ、それと、1回良い方引いた後、揃わない方のジャックイン引いちゃったら降格すんじゃね?

って心配な方もいるかもですが、降格しないので大丈夫ですよー。

 

BIGボーナス

 

今回のBIGボーナスは赤7の同色BIGと、赤7・赤7・白7の異色BIGの2種類。
赤7の方は中段と右下がり(中段にカボチャ・赤7・カボチャ)のどちらでも揃います。
異色BIGの方は中段のみ。

前作マジハロ5ではBIGボーナスの違いって獲得枚数だけだったんですが、今回は性能も違います。

 

枚数が多いだけじゃなく箱も出やすい

 

赤7同色BIGは256枚獲得できるボーナス。
ちょっと色々と都合がありまして、このBIG中はカボチャ揃いがありません・・・

ですがそのぶん、まじかるちゃんす当選率は異色BIGに比べて高くなっています。

例えば、「ど通常・スイカ重複以外BIG」っていうこれまでで一番まじかるちゃんす期待度が低かったBIGであっても、普通のスイカBIGと同じぐらい(ってか同じ)まじかるちゃんすに当選します。

あ、そうそう、今作も通常時はスイカ重複のBIGは優遇されてますよ。

 

こっちはカボチャが揃う

 

赤7・赤7・白7揃いの異色BIGは176獲得できるボーナス。
前作と一緒です。

で、このBIGはカボチャ揃いもあって、いままでのBIGとなんら変わりが無い感じ。

それと、「ど通常・スイカ重複以外BIG」ってこれまでもそんなにまじかるちゃんすに期待できない感じでしたが、今作ではそこんところ思いっきり振り切ってみましたw

当選確率で言えば多分今までで最低レベルなんですけど、当選したときの性能は間違いなくこれまでで最高レベル。

とりあえずこの状況でまじかった場合は、ゆっくり堪能してボタン押してみてくださいw

 

今回はリプレイ無いんでゲーム数固定です

 

赤7・赤7・BAR揃いのREGは64枚獲得できるボーナス。
今作は箱の想い出とか錬金ボーナスがないので、ゲーム数がばらつくことにそんなに意味が無くなっちゃったんでリプレイが成立しません。
8ゲーム固定です。

で、これまでのREGよりちょこっと枚数多くしてみましたw

で、REG消化中はキャラ紹介が出てくるんですが、このキャラ紹介、超重要ですw

あ、そうそう。
ど通常REGもまじかるちゃんすの当選率は激低ですが、当たったときの性能は強いです。

 

REGじゃない、決して

 

今作新しく搭載された白7揃いの鬼ボーナス。
獲得枚数はだいたい135枚ぐらい。

枚数はちょっと少なめですが、ゲーム性が他のボーナスとはちょっと違う感じになってまして、トータルの性能としても高めのものになってます。

とりあえず、まじかるちゃんすの抽せんは行っていないのですが、基本的にこのボーナスからしか行かない「鬼モード」発動を目指すゲーム性になっています。

 

実はどの図柄を狙っても同じです

 

鬼ボーナス中は、BAR、白7、カボチャのいずれかを狙え、ってカットインが発生します。
で、見事図柄が揃えば鬼モード発動です。

このときは、ボーナス終了後はいったん鬼カボチャンスの準備中みたいな感じのふすまステージに行って、鬼カボチャンス移行リプレイを引いたら鬼カボチャンス突入。

で、鬼ボーナス中のカットインはBAR、白7、カボチャの3種類があるんですけど、それぞれ揃う期待度が異なるだけで、どれが揃っても性能は一緒です。

ってか、BAR狙えって言われたときに白7とかカボチャを狙ってもOKだったりしますw

 

揃うときはどれ狙っても揃いますし、揃わないときはどれ狙っても揃いません

 

鬼ボーナス中のカットインは、キャラ付きのカットインになってますけど、これって特にアツいパターンとかでもなんでもなくて、これがデフォのカットインになってます。

で、その分、カットインで狙ってもらう図柄で期待度が変わるようになってます。

基本パターンとして、BARがデフォ、白7が高期待度、って対応になっていて、カボチャだと揃い濃厚・・・になってます。
で、一度図柄が揃った後はこのルールがちょっと変更になりまして、カボチャがデフォで白7が高期待度、BARが激熱、になってます。

なんでこうなってるかと言いますと・・・
鬼ボーナス中って1回特定図柄が揃うと鬼モード発動となるんですが、鬼モード発動後(そのボーナス内で1回揃った後)に、さらに特定図柄が揃った場合はカボチャンスストックの上乗せを行っています。
ので、図柄揃い時の恩恵としてイメージしやすいように、1回目はBAR(鬼モード)、2回目以降はカボチャ(カボストック)を狙うカットインを出しています。
白7は共通でチャンスアップ、って感じですね。
ってことで、BARとカボチャのカットイン出現タイミングが矛盾すると・・・ってなルールも入ってたりします。

あ、極稀に、一度揃った後のカットインでBARカットインがハズレることがあるんですが、その時って実はめっちゃ喜んでOKなんでガッカリしないでくださいねーw

 

鬼ボーナス中だけ中押し一確じゃないです

 

鬼ボーナス中の図柄狙いカットイン発生時は、右押しで上段に図柄が停止すると一確になります。
中押しだと普通に止まりますが、一確にはなりません。
停止担当者いわく、「どうしても中押し一確は作れなかった」だそうです。
わかりにくくなっちゃってすみません。
鬼ボーナス中以外は全部中押しで一確です。

 

ここでのチャンスリプレイはただのリプレイだと脳内変換お願いします

 

鬼ボーナス中に「!」が出現した場合はチェリー成立濃厚。
ここでのチェリーには強弱はありません。

鬼ボーナス中のチェリーはカボチャンスストックの抽せんを行っていて、チェリー入賞後の次BETで告知が入ることも。
「!」の数が多かったらその時点でガッツポーズ。

あ、スイカとかの他のレア役はここでは出ないです。

 

鬼ボーナスでの矛盾は悶絶パターン

 

BIGボーナス、鬼ボーナスは消化中のBGM(とムービー)が何種類かあります。
通常時・詠唱中に引いたボーナスであれば、Sana さんの新曲「ニューワールド」が流れます。
その他ART中に引いたボーナスであれば、アリス+3バカが歌う「まじかる☆パーティー」が流れます。

通常時BIGでいきなり「まじかる☆パーティー」が流れ出したらストックあり濃厚。
今作では消化途中で歌が変わることなんかもあったり。

他の曲が流れることもありますよー

 

とりあえずこのパターンだけでも覚えておくと良いかもです

 

REG中のキャラ紹介は、由良⇒碧⇒フラン⇒アリス のパターンと、あずき⇒真空⇒茜⇒魔理 のパターンがデフォパターン。

ART中のREGだと、3バカと3妖がそれぞれ変身します。
通常時のREGなのに誰か(アリス・魔理以外)が変身したら、ストックあり濃厚だったり。

それと、上に挙げたパターン以外は、「何か」を示唆してたりしますので、ちょっと意識してみてると良いことあるかもです。
示唆を行っているキャラはだいたいセリフありだったりしますので、わかりやすいかと思います。

ってか、アリスたちor生徒会の選択率にも設定差あったりするんですけどねw

 


 

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 鬼モード

 

鬼モード

 

白7終了後と鬼カボ終了後に突入する鬼カボチャレンジ。
BARが揃うと鬼カボチャンスに突入します。

白7終了後は1回、鬼カボ終了後は3回、BAR狙いのチャンスが発生します。

特に鬼カボ終了後は1回あたりのBAR揃い期待度も高めなので、3回以内に揃う期待度が約66%

鬼カボチャレンジと鬼カボチャンスのループでロング継続を自力で狙える、それが鬼モード!

 

数百ゲームのキンカボ、とか可能

 

鬼モード発動中は、元々滞在していた状態の性能を引継ぎます。

キンカボやご先祖といった状態はもちろん、発動しているおみくじ珠の効果も鬼モード中はリセットされません。

性能の良い状態で鬼モードに突入させ、自力で引き延ばす、それが鬼モード!

 

「厳密」部分はいずれお話します

 

鬼カボチャレンジ中のBARカットインは、ちゃんとBARを狙ってください。
鬼ボーナス中のように白7やカボチャが揃ったりはしませんので。

ちなみに、挟んでテンパイで二確(厳密には違うけど)、中押しで一確、って感じにカボチャと同じルールになってます。

あ、カボチャ同様右からは揃いませんw

 

ボナで終了・・・するけどそっちのが断然強い

 

鬼カボチャンスは鬼カボチャレンジに失敗しない限り継続するわけですが、ボーナス当選でも終了してしまいます。
鬼カボチャンスって、RTの仕組みを使って作った状態で、ナビとかで突入させられる類のものではないので。

で、終わってしまいはしますが、このときには「紫珠」を獲得できます。

紫珠ってARTのセットが66%ループの継続タイプになる珠なんですけど、これだけ聞くと「鬼カボ状態と性能変わんなくない?」って思うかもしれませんが、一点とても大きな違いがあります。

鬼カボ中って、おみくじストックを獲得しても開封の儀に行かないので、いったん鬼カボが終了するまでおみくじを開けません。
対して紫珠ループ中は、毎セット開始時におみくじストックがあれば開封の儀に移行するので、ループ途中でドンドンストック性能をアップさせることができます。
おみくじ開けば開くほど、さらにおみくじストックを獲得しやすくなるので、気付いたら「これもう終わんねーよ!!」って状態になっていたり。
いや、有利区間の上限1500ゲームなんで、そこで終わるんですけども。

おみくじで強化しながら紫珠でループ、これ、今作での大量獲得パターンのひとつです。
おみくじ開封の効能で、「秋に移行」とか「キンカボに移行」なんてのもあるので、ホントにバカみたいに乗ることあるんですよね・・・残り3桁セットとかw

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鬼モード=一時停止 ってイメージするとわかりやすい

 

例えばカボチャンス残り5ゲームで鬼ボーナスを引いて鬼カボチャンスに突入した場合、鬼カボチャンス終了後はカボチャンス残り5ゲームの状態に戻ってきます。
鬼カボチャンス中は、カボチャンスとしての性能を持ったまま残りゲーム数の減算がストップする、って感じでしょうか?

要は、「すっごい長くて、普通に増える準備中」ってイメージ。

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「鬼詠唱」はありません

 

鬼カボチャンスって、鬼ボーナスを引いたときの状態によって中身が変化します。

キンカボ中に鬼ボーナスを引いて鬼カボまで辿りつければ、「鬼キングカボチャンス」
もちろん、キンカボルールのままループ性を持った状態に。

ご先祖から入れば「鬼ご先祖カボチャンス」ですし、どこま神社中に入れば「鬼どこま神社」

キンカボ中のどこま神社中に入ったりなんかすると、ホンキで凶悪な状態になるわけです。

キュウビステージから入る「鬼キュウビ」もだいぶ凶悪かなw

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「鬼開封」もありません

 

鬼カボチャンスって、鬼ボーナスを引いたときの状態によって中身が変化するんですが、 ちょっと色々めんd・・・特定の状態で引くと、行き先は「鬼カボチャンス」になります。

とはいえ、それぞれ元の状態の性能は引き継いでいるので、 実際の中身はそれぞれ異なった性能の鬼カボチャンスになります。

通常から突入した場合の鬼カボチャンスは、 基本的には通常時の状態のままになります。
が、鬼カボ中は「残りゲーム数の減算が止まる」ので、 高確保障ゲーム数の減算なんかも止まります。

ってことで、高確状態が転落することなく、 昇格抽せんを受けつつ、レア役によるART抽せんを受け続けることができます。

鬼カボのおかげででフリーズ当選・・・って割と発生するルートなんですよね。
真九尾フリーズじゃない方のフリーズ発生の仕組み的に。

あ、あと、通常時とはいえカボチャ揃いはもちろん有効です。

詠唱から突入した場合の鬼カボチャンスは、 もちろん中身も詠唱。
とはいえ、残りゲーム数の減算が止まっているので、 ミッションの規定ゲーム数の消化や、 EXミッション中の上乗せなどは発生しません。
が、ミッション規定ゲーム数の短縮は行うので、 (詠唱中の鬼ボーナス当選でミッション減算モード発動するので、 鬼カボ中はずっと短縮抽せんが行われます) 鬼カボ後のミッションはかなりの確率でミッション残り1Gでスタートします。

あと、EXミッション中に鬼カボに行った場合、 EXミッションの毎ゲーム上乗せ抽せんこそありませんが、 レア役成立時の直撃抽せんは有効なのでレア役引く度に 超高確率で上乗せが起こり、十分強力。

開封の儀から突入した場合の鬼カボチャンスは、 おみくじストックの開封は行いませんが、 レア役成立で高確率でおみくじストックがもらえるので、 おみくじストック大量獲得の大チャンス。

この台、一度おみくじ大量獲得すると、 なかなか楽しいことになるので、 この鬼カボループは是非一度体験してみて欲しいところw

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 まじかるちゃんす

 

遅れもあるよ

 

遅れて銅箱なら2こ以上、遅れて銀箱なら4こ以上、遅れて金箱なら10こ以上濃厚。

あとは、遅れて分割・・・って悶絶パターンも。
あ、分割した場合は↑のルールは適用されないので注意。

「って分割ってなに?」って疑問は次で。

あ、どこま神社では演出バリエーション、っていうかまじかるちゃんすの発生タイミングを散らすために遅れのタイミングで出したりしてるので、↑の個数ルールは適用されませんので注意。

 

画面分割します

 

今回のまじかるちゃんすボタン停止で画面分割することがあります。

第一停止で2分割、第二停止で3分割、第三停止なら4分割。

分割した画面それぞれで箱やら王冠が出てくるんですけど、分割したそれぞれに対して、中身の抽せんかけてます。マジでガチ抽せん。

レバー叩いた後、ボタン停止前にキャラが増えたら分割濃厚。
最初っから2人で「まじかるちゃんす♪」って言っても分割濃厚。

 

ネジれます

 

今回もまじかるちゃんす発生時にネジネジできることがあります。
ネジリ3段階までいくことがあって、ネジリ1段階終了ならほぼ銅箱否定。
ネジリ2段階で金箱or王冠濃厚。
ネジリ3段階だと金箱かつカボチャ10こ以上濃厚。

あ、分割したときはネジれません。
「どの箱に対するネジリ?」ってのがよくわかんないですし、「全箱に対してネジりルール適用」ってのもちょっと無理がありましたしw

 

赤珠もってる場合

 

2倍の赤珠を持っている場合。

まじかるちゃんすで銅箱が出たとしたら、最低2こ以上濃厚。あたりまえですが。

で、まじかるちゃんすで銀箱が出たとしたら、「本当は中身2この銅箱だったんだけど、倍珠の効果で4こに増えたから銀箱になった」ってことではありません。
銀箱としての中身が2倍になります。
ので、最低6こ以上濃厚。

遅れ発生とかネジリ発生のときも、そのルールでの示唆個数に倍率かけて考えてOKです。
遅れ金で2倍なら20こ以上濃厚、って感じに。

 


 

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 ART

 

まじかるちゃんす♪

 

いつも通りの一発告知演出です。

銅箱、銀箱、金箱のルールもいつも通り。
銅箱ならカボチャンスストック濃厚、銀箱はカボ3こ以上濃厚で、金箱はカボ5こ以上濃厚。

悪王冠は無くなりましたが、王冠が出たらキンカボストック濃厚です。

あ、もちろんカスタム対応でまじかりますよー
由良のピースピース☆ってやってるのがかわいいw

 

カボチャンス!!!!!!

 

今作もメインとなるARTは『カボチャンス』1セット30G+αのセットストック管理のARTです。
完走型ではないので、ボーナス引いたらすぐ揃えてOKです。
ボーナス終了後は、元のARTに復帰して残りゲーム数を消化する形になります。
「もうすぐ終わる!」ってタイミングでボーナスを引くと、残り4ゲームに再セットして再開します。ちょこっとオマケ。

 

キングカボチャンス!!!!

 

今作も王様健在です。
舞台が日本なんで漢字表記にしてみましたが、読み方は「キング」です。約1名、間違ってる子もいますがw

基本ルールは変わりません。
コインでストック抽せん。
後、「コインリプレイ」ってヤツでもストック抽せんしてます。

で、ボーナスを引いてまじかるちゃんすが出れば金箱に。

今回はARTが完走型じゃないので、理論上、1回のキンカボ中に何回でもボーナス引けますw

 

ご先祖カボチャンス!

 

今作で新登場の最上位ART、『ご先祖カボチャンス』
何が「ご先祖」かと言うと、「歴代の王様たちの始祖」って設定、らしいです。
へー。

で、このART、ストック上乗せのルールはキンカボと一緒。
コインとコインリプレイで上乗せ抽せん。
ただ、もらえるストックがカボチャンスじゃなくて、まさかのキングカボチャンス。

「カボorキンカボの抽せんで、キンカボにも期待ができる・・・」
とかじゃなくて、全部キンカボ。

ここでのカボチャ揃いもキンカボストックになりますし、ここで引いたボーナス中のまじかるちゃんすも全部王冠になります。

 

コインリプレイ

 

ART中、上段にコインが揃えば「コインリプレイ」。
押し順で斜めリプレイが揃うかコインリプレイが揃うか制御してるんですけど、コインリプレイで揃ったときはおみくじストックの抽せんをやってます。
キンカボ中なら、コインリプレイで揃ったら普通のコインのときと同じ確率でストック抽せんやってます。

リプレイで止まるかコインで止まるかは、「黄珠」の有無・段階によって一律抽せんで決まります。

 

おみくじについて

 

マジハロ6最大の特徴と言っても良いのが『おみくじ』
ART中以外に取れるおみくじはいったん「おみくじストック」になり、後で説明する「開封の儀」で消費します。

ART中に取れるおみくじには大きく分けて2種類あって、1つはさっき言ったおみくじストック。
もう1つはちょっと強めな性能の「即おみくじ」。
こちらのおみくじの効果は、「ゲーム数上乗せ」「紫珠獲得」「ゲーム数+虹珠獲得」のいずれかで、ゲーム数上乗せも期待ゲーム数100Gほど・・・とかなり強力なものになってます。

 

開封の儀

 

ARTセット開始前に、おみくじストックを所持している場合に突入する『開封の儀』

ここでは毎ゲームおみくじストックを1つずつ消費して、様々な効果を得られます。

持ってるおみくじ枚数が滞在ゲーム数、ってことです。

で、おみくじストックを1つ消費するごとに得られる効果は下のいずれか1つになります。

・黄珠獲得

黄珠(黄珠についての詳細は後程)を獲得します。
既に獲得済みだった場合、より高性能な黄珠に昇格します。
めいっぱい昇格済みだった場合、代わりにゲーム数上乗せが発生します。

・緑珠獲得

緑珠(これも詳細は後で)を獲得します。
既に獲得済みだった場合、より高性能な緑珠に昇格します
めいっぱい昇格済みだった場合、代わりにゲーム数上乗せが発生します。

・赤珠獲得

ストック獲得時の倍率がアップする赤珠を獲得します。
こいつには獲得上限はありません。

・虹珠獲得

虹珠(こいつも詳細は別途)と上乗せゲーム数を同時に獲得します。
虹珠の説明で詳しく書きますが、見た目上、ここではただのゲーム数上乗せのフリをします。

・秋突入

次のセットの季節が秋になります。
ほっといてももうすぐ秋・・・ってときにこいつに当たっても、元々来る予定だった秋は後でちゃんと来るので安心ですw

・キンカボ突入

次のセットがキンカボに変化します。
次のセットが元々キンカボだったり、ご先祖だった場合は、ここで得たキンカボは後で出てきます。

・ゲーム数上乗せ

ゲーム数上乗せは最低10G、平均20Gほどですが、珠が成長した状態ではこの10Gや20Gが驚きの性能になるので侮れません。
珠なしの状態ではゲーム数上乗せは選択率が低くめで、何かしらの珠がMAX状態になっているときに珠の変わりとして出てくることが多いです。

あ、補足ですが、「見た目上おみくじストックを持っていない」ってときでも、隠し持っているおみくじストックがあれば開封の儀に突入することなんかもあります。

それと、おみくじ開封中のボーナスやレア役当選時は、高確率でおみくじストックを獲得できるので、おみくじ効果重ね掛けのチャンスになります。

 

おみくじ珠について 黄・緑・赤

 

今作では『おみくじ珠』を獲得することで、ARTの性能がアップします。

重ね掛け可のバフです。
それぞれの珠、重ね掛けが進むと結構エグいことになりますw

おみくじ珠は全部で5系統(色)ありますが、ここでは『開封の儀』でのみ獲得できる、黄珠・緑珠・赤珠、について説明します。

まず初めに、この3種類の珠の有効期間について。
開封の儀で獲得した珠は、基本的にその後の1セット間が有効期間。
さらに次のセットに突入(もしくはART終了)したときにリセットされます。

黄珠
コインリプレイ成立時のリプレイかコインかの変換率に影響する珠です。
珠なし・化珠・換珠、の3段階。
珠なし時と比較して、コインリプレイ出現率が、それぞれ3倍、5倍、とアップします。

緑珠
これ一番説明し辛いんですけど、各種抽せん性能がアップします。
代表的なところだと、カボチャ揃い時のキンカボ当選率や、キンカボ中コイン成立時のストック当選率、もちろんまじかるちゃんすなんかも。
と、いうか、この珠の影響を受けない抽せんはほとんどない、と思ってもらって構いません。
仕組み的に影響を受けないのはカボチャ揃い確率だったりボーナス確率、といった、「成立役」自体の確率ぐらい。まぁ、あとは例外がいくつか程度。

段階としては、珠なし・上珠・特珠・極珠、の4段階。
おおよそ、色んな確率が1.5倍、2倍、3倍ぐらいになるイメージです。
あ、割とアバウトなんで、一律でこの倍率でアップ、ってわけではないですのであしからず。

赤珠
これは説明しやすいですね。
取ったストックが何倍になるかの珠です。
うっすいですけど、ART中にゲーム数直乗せとか引いた場合もこの倍率かかります。
珠なしが等倍(1倍)で、二珠・三珠・四珠・・・と上限なしで倍率が上がっていきます。
で、6倍を問えると表示上は「超珠」になってそれ以上変化しませんけど、内部的にはちゃんと7倍とか8倍とかになっていきます。

あ、補足として。
開封の儀の最中にもらえるものに関してはこの倍率は効果を発揮しません。
ここ有効にしちゃうと、高倍率+レア役によるおみくじストック、って展開で開封の儀自体が終わらなくなっちゃう・・・
って現象が発生しちゃうんですよ。
有利区間終了まで、1時間以上開封の儀のまま消化、って結構辛いんで、そうならないようにここは珠の効果無し区間になりました。

 

おみくじ珠について 紫珠

 

紫珠はちょっとややこしいので、今回はこいつのみの説明にしておきます。
単純に長くなりそう、っていうw

この珠を獲得したら、「いまの状態のまま次のセットに突入する」っていう効果を発揮します。
キンカボ中に取ったら、次もキンカボ。って感じです。
それと、所持している各種の珠も維持したままになります。

紫珠を持っている状態で次セットに突入すると、黄・緑・赤珠はリセットされず保持したままになります。

さらに、紫珠自体にはループ率による継続性があるので、毎セット突入毎に66%で継続抽せんを行い、継続抽せんに漏れるまでは紫珠は消えません。

ってことで、紫珠が継続している間は、おみくじ珠の重ね掛けし放題ですので、より強力なおみくじ珠獲得の大チャンス、となります。

で、紫珠の獲得方法なんですが、ART中のレア役などによる抽せんで直撃、ってのがひとつ。
とはいえ、こっちはかなりレアな現象で滅多にお目にかかれる現象ではないです、正直w

もひとつレアな契機としては、「フリーズを引くともらえる」ってものがあります。
このフリーズは虹珠も一緒にもらえるフリーズです。
ご先祖カボチャンスがもらえる『真九尾フリーズ』とは別のフリーズ。

で、最後に紹介する獲得方法が実際お世話になる方で、鬼モード発動中にボーナスに当選する、って方法。

自力継続タイプの鬼モードですが、こいつってボーナス引いちゃうと終了しちゃう状態ですので、その代わりに紫珠を・・・って感じです。
正直、鬼モードに滞在し続けるよりも紫珠貰った方が断然強いんで、鬼モードって「継続させ続ける」ってことよりも、「継続させて引っ張ってるうちにボーナスを仕留める」ってことを目標に打つ感じです。

即ボーナスであっても、それはそれで全然良し、って感じになってます。

 

おみくじ珠について 虹珠

 

今回は一番レアな珠、虹珠についてお話します。

この珠の効果は「次回ボーナスまでARTが継続する」というもの。

虹珠を獲得した時点でのART性能のまま継続するので、キンカボで取ったら次回ボーナスまでキンカボのままですし、ご先祖で取ったら次回ボーナスまでご先祖のまま。

もちろん、虹珠獲得時点で所持しているおみくじ珠は有効ですので、通常カボチャンスであってもおみくじストックが大量に取れちゃう、なんてことも起こります。

キンカボやご先祖だったらさらに大変なことになるわけですがw

とにかく、この虹珠は1発で有利区間1500ゲーム完走が視野に入っちゃうほどに強力。

虹珠所持状態でボーナスに当選すると、基本的には一度虹珠はリセットされ、ボーナス終了後はART残り4ゲームの状態からスタートします。

で、実はこの4ゲームが超重要で、この4ゲーム間の間に虹珠を再獲得し、虹珠状態続行!ってなることがあります。

虹珠獲得からボーナス成立までの間が短い方が再突入しやすく、虹珠獲得時点で残っていたARTのゲーム数以内のボーナス当選であれば、かなり高確率で再突入します。
「虹珠取って即ボナったら、結果ARTが短くなったぞ!」ってことが起こらないよう・・・って感じです。

そんな虹珠の獲得契機は3つ。

一つは同時に紫珠も取れちゃうフリーズ。 このフリーズから突入した場合、初期99ゲームが「最低保障ゲーム」として付与されます。
このゲームが残っている間にボーナスを引いたら、虹珠がリセットされない、といったものです。
最低保障ゲーム数消化後のボーナスは、再突入するかどうかは運次第。
ボーナス後の4Gはホントドキドキw

2つめの契機がART中のレア役などによる抽せん。
この場合、先にゲーム数の直乗せが発生します。
ゲーム数の直乗せ発生の一部で虹珠も付いてくる・・・って感じでしょうか。
ART中のゲーム数直乗せ時は、ゲーム数上乗せが複数回に分かれて告知されることが多いです。
一度「+30」とか出た後に、すぐざわざわし始めて「+50」とか、「+10」が何回も出たり、とか。

で、「お、また上乗せ続いた」って思ってたら、ゲーム数の告知じゃなくて虹珠が・・・って流れで告知されることが多いです。

虹珠の当選確率は正直そんなに高くない・・・ってかめっちゃ薄いんですけど、実際にゲーム数上乗せが発生した場合で考えると、そこから虹珠を獲得できる、って期待度はかなり現実的。
で、3つめの契機が開封の儀。
開封の儀で虹珠を獲得した場合も、同時にゲーム数の上乗せが発生します。

とはいえ、開封の儀にて虹珠+ゲーム数上乗せに当選した場合は、ゲーム数上乗せしか告知が発生しません。
開封の儀中は虹珠が取れたかどうか不明で、ARTスタート後に前兆が始まって虹珠を告知、って流れになります。
ですので、開封の儀でゲーム数上乗せが発生したときに限り、「虹珠かも!?」って可能性が生まれる、って感じです。

開封の儀におけるゲーム数上乗せってのはちょいちょい発生するんですけど、「ゲーム数上乗せのみ」ってときと、「虹珠+ゲーム数上乗せ」ってときでは、上乗せするゲーム数の期待値がかなり異なり、虹珠とセットのときの方が大きなゲーム数が上乗せされることが多いです。
ですので、開封の儀で「いつもよりデカいゲーム数乗ったな」ってときには、虹珠獲得に期待・・・って感じになってます。

 

どこま神社!

 

ART中に突入する可能性がある『どこま神社』

アリスたちの引っ越し先は確か『賀慕神社』だったはずなのに、そんなのお構いなしのネーミングw

性能としては、その名の通り「どこまじ」、まじかるちゃんすが発生します。

突入すると、最低保障として、最終ゲームにまじかるんですけど、途中もまじかるちゃんす抽せんは行われています。
で、途中でまじかっても最低保障はちゃんと発生します。
ので、引けば引くほどお得になってます。
あ、ついでにいうと、最終ゲームは最低保障分とは別に毎ゲームのまじかるちゃんす抽せんも有効なので、両方分もらえる、ってことも発生します。まぁ、見た目にはわかんないですけどw

 

後でまとめて告知

 

どこま神社中に毎ゲーム行われるまじかるちゃんす抽せんですが、この抽せんは成立役不問の抽せんになっています。
やっぱまじかるちゃんすってそうじゃなきゃ、って個人的には思ってますのでw

じゃあここでのレア役は何を抽せんしてるか、っていうと、ボーナス当たるのはまぁ置いといて、内部的にストック抽せんを行っています。
とはいえ、この抽せんに当選した場合は、その場ではまじかるちゃんすとしては告知が発生しません。
告知せずにいったん内部的に保留して、最終ゲームの最低保障分に追加して告知を行います。

(例 途中スイカで+2こ、最低保障が+1こだったら合わせて+3こになるので、最終ゲームで銀箱が出る)

で、この内部保留しているかどうか?
ってのは、どこま神社中の演出で示唆されています。

とりあえずは、どこま神社の本堂(で良いのかな?)の発光具合に注目。

 

流石に秋は飛ばされない

 

今回のARTには『季節』っていう概念が存在します。

季節の役割は単純で、「収穫の秋」ってことで、秋になるとどこま神社(収穫祭をやってる、って設定です、一応w)への突入率が飛躍的にアップします。
収穫の少なそうな冬は突入率もあんまり高くなくて、春、夏と突入率が上がり、秋が最も期待できる、って感じになっています。
イメージとしては、冬が低確で、春・夏が通常、秋が高確、って感じ。

基本的には季節は順番に巡っていくんですけど、冬⇒夏とか、春⇒秋、のように途中の季節をすっ飛ばすことも。

ART初当たり時はだいたい春からスタートします。
やっぱり「始まりの季節」って春ですよねw

 

ストーリー的にはクライマックス

 

ARTセット終了時に移行する可能性のある、『エピソードバトルゾーン』
エピソードバトルゾーンは前半パートの『いちび救出』と、後半パートの『キュウビステージ』に分かれています。

ART中のレア役でエピソードバトルゾーンへの突入抽せんが行われます。
カギになるのはスイカ。

 

途中で発展したらエピソードバトル

 

エピソードバトルゾーンの前半パートである『いちび救出』

キュウビにさらわれたいちびちゃん。
いちびちゃんを助けるためにアリスたちが追いかけます。

その途中ではアズキアライ、カマイタチ、ヌリカベたちが行く手を阻みます。

アリスを先に進ませるため、ドラキュラたちがあやかしとのバトルを買って出ます。
途中で発展した場合は、それぞれのエピソードバトル突入です。

最後までエピソードバトルに突入せずに進んでいくと、キュウビステージ突入の最終ジャッジが行われます。

この最終ジャッジでは一度失敗しても諦めないで下さい。
アリスが「本気を出して」キュウビとの最終決戦へと臨む・・・って展開になることも。

 

最後までいけたらキュウビステージ

 

いちび救出の最終ジャッジに成功すると、キュウビとの最終決戦の場となる、『キュウビステージ』へと突入します。

ここでは、毎ゲーム成立役によってARTのストック抽せんが行われます。

ストック当選時は、約半数がキングカボチャンスとなり、ご先祖カボチャンスに当選することもある、特殊ARTのストック特化ゾーン。

アリスとキュウビの攻防による告知と、エピソードバトル発展による告知があり、エピソードバトルからの告知ではボーナスorキンカボorご先祖、になるのでハイチャンス。

あ、そうそう、このステージのボーナス当選はキンカボorご先祖が濃厚で、ご先祖の振り分けもそこそこ期待できる感じになってます。

このステージの滞在ゲーム数は不定で、(だいたい20G以上は継続しますが)アリスとキュウビの攻防が行われる「迎撃演出」でアリスが倒されるまで継続します。

ここでしか発生しない「エピソード」があったりもして。

 

状況的に珍しいパターンではありますが

 

なんとも説明が難しいステージがあるんですけど、その名も『ふすまステージ』
意味合いとしては、「状況的に次セットは上位ARTに期待が持てる」ってときに移行するステージです。
汎用準備ステージ、とでも言いましょうか。
キュウビステージ終了後なんてのは、「告知が発生してないだけでキンカボやご先祖のストックを持ってるかもしれない」って状況だったりします。
ので、キュウビステージ転落後はふすまステージに行くようになってたりします。
鬼ボーナス中にBAR揃いした後なんかも、鬼カボ確定ではないものの、(突入前にボナったら行きませんからね)鬼カボ準備状態みたいなものですから、ここもふすまステージに行くようになってたりします。

とまぁ、ふいに突入して、「次良いところかも?」ってのがふすまステージです。

あ、「次回に期待」できるとはいえ、次セットARTへの突入が確定しているわけではありませんので、ストックも何も持ってなかったら「???」が出て押し順不正解でART終了・・・って流れもあるにはあるので注意。

 

カボ出目について

 

ここではカボチャンス中の基本中の基本、カボ出目について説明します。
「カボ出目」って3匹並んだカボチャの口の中に止まるアイコンのアレです。

アリス揃い
赤7BIG濃厚。
たま~に「見慣れた」アリスが揃うことが・・・?

魔理揃い
鬼ボーナス濃厚。
別に魔理お姉さまが「鬼バ○」だって言ってるわけではないです。決して。

BONUS揃い
ボーナスです。流石に。
揃わなくても、出目のうち1つでも「BONUS」が止まればハイチャンス。
おみくじとか神社とか、他のものに当たってるときなんかも「なにか当たってるかもよ」って示唆で止まったり。

どこま神社揃い
どこま神社行きます。流石に。

くじ箱
おみくじ獲得です。
獲得後、すぐにPUSHが出てきたら即おみくじ。
出なかったらおみくじストック獲得です。

いちび揃い
ART最終ゲームのみ揃う可能性があります。
この子が揃ったらエピソードバトルゾーン突入です。
そのまま次ゲームからいちび救出が始まります。
ART最終ゲーム以外では、 「この後エピソードバトルゾーン行くかもよ?」って 示唆として出目にいちびちゃんが出やすくなったりします。

キュウビ揃い
こいつも揃うのはART最終ゲーム。
こちらもエピソードバトルゾーン突入ですが、 演出としてはいちびちゃんより強力で、 多分その後このお方と対峙できるかと思います。
ってか、別に揃わなくても1か所でも止まれば・・・

VS揃い
まんまです。連続演出に発展します。
あ、あやかしバトル以外にも行くから「まんま」じゃないですねw

志遠揃い
志遠パニックに発展します。
その後さらにあやかしバトルへ発展することを願いましょうw

由良揃い
ドラキュラエピソードバトルへ発展します。
この出目は鬼モード中は出ません。(代わりにドラキュラ出目になります)

碧揃い
ウルフエピソードバトルへ発展します。
こいつも鬼モード中はウルフになります。

フラン揃い
以下略。

由良・碧・フラン の3バカ揃い
前作で言う「オールキャラ」出目です。残りストックあり濃厚。

あずき揃い
あやかしバトル、対アズキアライ戦に発展します。
この子も鬼モード中は出なくなり、代わりにアズキアライ出目が出るようになります。

真空揃い
対カマイタチ戦に発展します。

茜揃い
以下略。

あずき・真空・茜 3キャラ揃い
こちらは示唆ではなく発展対応。
どの娘と戦うかはやってみるまでわからない、 対戦組み合わせ不問のあやかしバトル。

ドラキュラ揃い
こちらは鬼モード限定の出目。
あやかしバトルドラキュラVS誰か。

ウルフ揃い
ウルフVS誰かのあやかしバトル発展。

フランケン揃い
以下略。

ドラキュラ・ウルフ・フランケン 妖怪3バカ揃い
対戦組み合わせ不問のあやかしバトル発展。

アズキアライ揃い
ドラキュラエピソードバトル発展。

カマイタチ揃い
ウルフエピソードバトル発展。

ヌリカ・・・以下略。

アズキアライ・カマイタチ・ヌリカベ の妖女3人揃い
残りストックあり濃厚。
ちょうど、鬼モード中は3バカと妖女3人の役割が逆になる感じです。

御守
キャラ1人か2人+御守、って感じに止まり、揃うことはないです。
だいたいハズレかリプレイのときに止まります。
「だいたい」なんで、コインとかで出てくることもあります。
そんなときはもちろん何かに期待してください。

絵馬
だいたいコインやコインリプが止まります。

熊手
これはあくまで「熊手」です。
「グレイス」とかじゃないです。決して。
基本的にはレア役成立時とか、いまチャンスだよ、ってときに止まります。
こいつの非レア役は期待度アップ、程度ですので、
↑のヤツラの矛盾ほど強くはありません。

まじかるチョコ
今回もありますよw

他にも、「あの姉妹」揃いとかあったりします。最強出目w

 

ARTでのまじあつ

 

通常時とは違い、ART中の『まじあつ』は、単純な期待度示唆「マジでアツい」をあらわしています。
通常時はARTの告知代わりにしてますが。

とはいえ、ART中のまじあつも、ただの「ボーナス」ってよりは、ARTストックなんかが絡みそうなものに対する示唆に使われることが多いみたいです。

 

ARTでも鬼熱は鬼熱

 

通常時の鬼熱は結構強い使い方をしてますが、ART中の鬼熱はもっと強いです。
最強と思われる珠獲得の示唆になってます。

 

きらーん☆です!

 

毎度おなじみカボフラッシュ。
カボチャの目が発光するアレ。

発光の色が白フラッシュだと、前兆かもね?ぐらいの軽い煽り。
だいたいハズレかリプレイ系なので、コインで煽ってきたら何かしらの前兆滞在。(フェイク含む)

この機械、「このタイミングで前兆にいるってことは・・・!?」ってのがわかってくると激熱ポイントが結構増えますので、 慣れてきてからの追加お楽しみ要素ですねw

発光の色が赤だとレア役濃厚。
レア役後とかの白フラッシュ煽りに対して、こちらは煽りの入り口になる感じですね。

あ、あと、あからさまにおかしいフラッシュもあったりしますw

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うー♪

 

これまた毎度おなじみカボジャンプ。
こいつはコイン成立時にぴょんぴょんすることが多いかな?

大ジャンプで何かを煽ったりするんですけど、 たま~に飛び過ぎにもほどがあるぐらい飛んじゃうこともw

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ぐるぐるします・・・

 

今作初登場アクション、カボスピン。
カボチャが横にくるっと回ります。
(昔、縦には回ってた気がしますがアレとは別物)

1回だけ回るのは、前兆中の煽り表現だったりしますが、 いきなり発生することもあるので、その時は成立役に注意。

リール止めるまで回りっぱなし、ってパターンもあるんですが、 そのときはだいたいチェリー対応で、チェリー否定で何か濃厚。

逆に回ってない状態からボタン停止で回る、とかもあってバリエーション豊かw

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はうっ!?

 

こいつもおなじみカボタメ演出。
カボチャがprprするアレ。

こっちはスイカ成立で発生しやすく、チェリー系だと激熱。

チェリー系はだいたい「カボトーテム」ってヤツに発展します。

まぁ、発展しなかったら何かしら濃厚になるんで 「飛ぶなっ!」(飛んだらカボトーテム)って思うんですけどねw

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シリーズ通して今回が最も割れない気がする

 

カボチャが画面手前に突進してきて、 画面が割れたらアイコンで告知や発展などするカボクラッシュ。
こいつは何か引いた後の煽りで良く見かけます。
前兆演出としては弱めのヤツかな?

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う~~~~~~~~!

 

新アクションのカボバルーン。
SDキャラががんばって空気入れをしゅこしゅこやって、カボチャを膨らませます。

これも何か引いたあとの煽りでよく見る演出ですが、カボチャの膨らみ方に何パターンかあって、そこでかなり期待度が変わってきます。

あと、必死になってるSDキャラにも注目w

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カボチャがパンチされる側

 

新アクションのカボパンチ。
カボチャがパンチするわけじゃないです。手、無いしw

ボタン停止に合わせてカボチャがパンチされてくるりんぱ。

停止毎にカボチャがくるくる。

全停止後にPUSHボタンで追加でパンチできることも。

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おっきなカボチャさんですっ!

 

今回のデカカボアタックはおみくじ風にしてみました。
第三停止で「吉」とか「大吉」とか出てきます。

「吉」ならチャンス。その後の展開に期待。
「中吉」なら発展。「大吉」なら大当たり。

珍しいパターンとしては「凶」なんてのも。
多分アリスたち(特にいちび)にとって「良くない」ことが起こるんじゃないかと思います。

あ、もっとレアなおみくじ結果も出ますよ。
出たらアズキアライとのあやかしバトルorドラキュラエピソードバトルに発展します。
あずき対応w

あ、今回もスイカ以外成立なら期待して良しです。

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新アクションと見せかけてマジハロ4で出てきた

 

突如大きなカボチャが現れて画面内のカボチャを食べてしまうカボイーター。
レバーとか第三停止でいきなり現れるんでびっくりします。
ついでにSDキャラも一緒にびっくりしますw

激熱演出のひとつで、何かしらが当たっている期待大です。

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あたまです めです くちです

 

突然レバーでカボチャのリールが画面いっぱいに広がるキャラリール演出。
そのままリールが止まる、ってパターンと、リールが縦方向に回ってるのを無視して、横方向でSDキャラのモンタージュができるパターンが。
モンタージュは各キャラの「頭」「目」「口」の3パーツに分かれていて、完成したら何か起こります。

キャラリールの方は揃ったときのルールは通常のカボ出目と同じ。

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う~~~?

 

カボトーテム。
突如カボチャが7匹ほどあらわれ、最大3ラインのリーチが発生し、真ん中のカボチャの出目で何が揃うか・・・?
ってヤツです。
平たく言えば9カボスロ(マジハロ2)とか13カボスロ(マジハロ3)とかの7匹ヴァージョン。
7カボスロですねw

ってか召喚獣演出(マジハロ5)が一番近いかも。

とりあえず、真ん中にいるカボチャが画面外に消えてっちゃうまで継続します。

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まじかるあたっく☆ネオって言うそうです

 

画面上の魔法陣にカボチャが吸い込まれて・・・
魔法陣からポン!っと何かが出てくる。

はい、これマジカルアタック(マジハロ4)の動きですね。

1G完結(実際は2G)のジャッジ演出として、今回激熱演出として搭載されています。
第三停止とかでカボチャ3匹がいきなり吸い込まれたらこの演出。

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待ってください、きつねさん・・・

 

カボチャンスカウントダウン中、SDキャラの前をいちびちゃんが通過し、SDキャラが追いかける、って演出がちょこちょこ発生します。


これ、単純においかける人数が増えるほど、エピソードバトルゾーンへの突入期待度が上がります。
エピソードバトルゾーン突入のメイン契機ってスイカだったりするので、「このセットスイカ引いてないんだけど!?」ってタイミングで出たら期待して良し。

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あずきがもう少し大きくなれますように・・・

 

ART中にSDキャラがお祈りをする演出、「祈祷演出」っていうんですけど、お祈り内容は様々。

カボチャ揃ったあとだったら、キンカボをイメージしたようなお願い(王様になりたいです・・・とか)が発生したり、
おみくじストックの前兆だったら「おみくじ引きたいです・・・」ってお願いしたり。

基本パターンは↑に書いたように「何に対するお願いなのか」って感じになってるんですけど、それぞれキャラ固有のレア役対応パターンとプレミアパターンがあったり。

レア役対応パターンは呪文を唱えるヤツで、正直なんて言ってるかわかんないと思いますw

で、プレミアパターンはキャラそれぞれが「普段思ってるお願いごと」だったりしますw

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トータルの期待度は通常時と同じぐらいです

 

ART中もカットイン演出は発生します。
通常時はカットインのみ、って構成ですが、ART中はカットイン後、他の演出が発生します。ちょうどマジハロ5のカットインみたいな感じですね。

で、こちらのカットインは通常時とは違ってて、成立役の対応に結構強めのルールがあるみたいです。

通常時は「弱チェとチャンリプは出ないよね」ぐらいのルールですからねーw

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季節ネタが多いです

 

ART中のセリフ演出って基本雑談なんですけど、結構色んなことを示唆してたり。

会話内容的にも割とわかりやすい感じになってるんで、打ってたらなんとなくわかるかとは思いますが。

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秋のカボチャンスの真っ最中に引けば安心

 

どこま神社の抽せんはチェリー系・チャンリプ、コインリプでも行われています。
秋以外の季節であれば、正直チェリー系(ってか強チェ)ぐらいしか当たんないんですけど、秋であればチャンリプやコインリプでも十分期待できる当選率になります。

まぁ、チェリー系はさらに強くなってるんですけど。
特に強チェリーとか秋で引くとボーナスorどこま神社濃厚。

あ、内部的に「詠唱チャレンジ」な準備状態とか鬼カボなんかだと、強チェ引こうが何引こうがどこま神社当たりませんので注意。だってまだ詠唱だもの・・・

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かわいいは正義

 

今回もカボチャンス中は画面左下にSDキャラがいます。
前作に比べて良く動く&動きが多彩。

カボチャがジャンプしたらそれと一緒にジャンプしたり、カボチャの目が光ったら眩しがったり、一緒に目をフラッシュさせたり。
カボチャに合わせて色々なリアクションを取るんですけど、みんなホントにかわいいw

しかも、カスタム対応でキャラを変えれるんですけど、それぞれキャラの性格が出たアクションになってて、動きがホント多彩です。
しかも、鬼カボチャンス中になると生徒会チームのキャラに交代するので、総勢8人のキャラが元気に動き回ります。
正直ART中は画面左下を見てるだけで飽きませんw

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いち! に! さん! のアレ

 

ART中のカウントアップ演出。
カウント1から始まって、最大カウント5まで。
「今回マジハロ6だから6までにしましょうよ」って言ったら却下されましたw

発生したら「レア役かな?」ってぐらいの強さの演出で、(マジハロ5よりちょこっと強くなってますね)カウント数と成立役の関係はもちろん要注目。

あ、そうそう。
鬼カボ中は生徒会メンバーがカウントアップやってくれますよ。
特戦隊・・・

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フランが思いのほか不器用

 

コイン入賞時など、SDキャラがちょいちょい喜ぶことあると思うんですけど、あのタイミングでキャラがくるっと回ってウインクしたら、何かが潜伏してるとか。

あ、由良はくるっと回るときにバランス崩してコケそうになりますがなんとか耐え、あずきは耐え切れずにコケますw

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はぐっ!?

SDキャラの前に起爆装置、カボチャの前に黒い爆弾(初代の爆弾っぽくて懐かしいw)が現れたら「カボンバー」です。

何かしらが当たる期待度9割オーバーの激熱演出のひとつです。

第三停止でポチっとやって、爆発したら成功。
不発だったら残念・・・って感じなんですけど、期待度高いんで不発する方がレアパターンだったりw

あ、ポチっとやった後のSDキャラのリアクションとかちょっと面白かったりするんで、そこじっくり見たい人は第三停止でぐりぐりして待っててあげてください。
指離すとすぐ爆発しちゃうんで・・・

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引っ張るです・・・

 

SDキャラがどこからかロープを取り出し(ってか投げて)綱引きを始めることがあります。
ロープが切れちゃうと失敗で、成功ならなにかのアイコン(「発展」もあるのでその時点で当たり確定ではないので注意)を引っ張り出します。
ロープも切れず、アイコンも出てこない、っていう継続パターンもあって、継続すると次ゲームに他のSDキャラが参加して手伝ってくれます。
最大で4人まで増えるんですけど、もちろん4人まで増えたらまじあつです。

増えるキャラの順番とかに法則とかありそうな感じですけど、増えるキャラの順番は固定で、 カスタムキャラ⇒由良⇒碧⇒フラン⇒アリス(由良~アリスのうち、最初からいるカスタムキャラは飛ばされます。)って順番です。
鬼カボ中なら カスタムキャラ⇒あずき⇒真空⇒茜⇒魔理

キャラが増えたり継続したりするタイミングで、ちょっとした茶番劇が繰り広げられます。
(すいません、ここ超ノリノリで演出構成しましたw)
「誰と誰がいるか?」っていうキャラの組み合わせによってセリフが変わったりと、無駄に全力を尽くしたところなんで、色んな組み合わせの茶番劇を是非楽しんでくださいw

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 カボチャ

 

基本的にルールはマジハロ5と同じ

 

今回のカボチャ揃いについて。
BIG中に揃ったらカボチャンス。
次回予告から揃ったら複数ストック濃厚。
この辺はいつも通りです。

あ、異色BIG中しか揃いません。

で、通常時に揃った場合は赤7重複濃厚で、ぷちゅん期待度がちょっと高め。
ぷちゅんしたらご先祖とおみくじストックがもらえます。
ぷちゅんしなかった場合はキンカボストック濃厚。

あ、今回はこの赤7重複カボチャ、処理上の問題が色々ありまして、「カボチャ揃い」としての性能は持ってません。
ので、カボチャンス中にこれ引いて、戻ってきてもう1回カボチャ引いたらキンカボ2こ!?ってことにはなりませんので悪しからず。

で、ART中にカボチャを引いた場合。
こっちはほぼマジハロ5のまんまです。
1回引いたらキンカボ抽せん。
ここでキンカボ当たったら2回目以降は都度抽せんでキンカボorカボチャンス。
1回目にキンカボハズレてたら2回目はキンカボ貰えて、3回目以降は都度抽せん。

ちなみに、鬼カボでループしているときや、紫珠でループしている間はこのカボチャ揃い回数はリセットされませんので、キンカボ獲得のチャンス。

 

実はこの確率『キンカボ中コインでストック』と同じだったり

 

カボチャ揃い時のキンカボ当選率は、 緑珠の有無、段階で決まります。
緑珠を持っていない場合は約20%で、 緑珠が「上」なら約30%
「特」なら約40%で、 「極」なら約60%

全部均すとだいたい1/4ぐらいになる感じに調整してみました。

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カットイン出た後に下パネル消える、とかもありますよ

 

今回のカボチャカットインはちょっと発生タイミングにバリエーションを持たせてみました。

ひとつは遅れカットイン。まぁ、揃います。
もうひとつがPUSHからカットイン。こちらもまぁ、揃います。

確定、ってわけではないですが、一応キンカボに当選しているときの方がこれらのパターンが出やすかったりします。

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右上がりには揃いませんので挟むときは押下位置に注意

 

今回のカボチャも中押し中段カボチャ停止で一確。
ハサミ打ちでテンパイしたら二確。

右押しは・・・揃いませんw
ちょっと、5.9号機ならではのルールのことを考えたらそうなりました。

それと、カットイン発生時に左から押してカボチャ・赤7・リプって止まっても一確。

カボチャ中段停止なら赤7重複濃厚な一確。

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狙って一確も出せます

 

カボチャカットイン発生時、左リールを「カボチャ下段までは引き込めないけど、上段には引き込める」って範囲で押した場合、カボチャが揃うときは引き込みます。
揃わないなら引き込みません。

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 カスタム

 

メニューはこちらになります

 

遊技中じゃないときに、CHANCEボタンをポチッと押すとメニュー画面が開きます。
今回のメニュー項目は以下になります。

キャラカスタム
ナビカスタム
クリアエピソードの確認
クリアエピソードの消去
グレンコレクション
配当表
音量

配当表と音量についてはそんな説明要らないと思うんで、その他のヤツについて説明していきます。

 

キャラカスタム

 

今回も4キャラほど用意しました。

アリス、由良、碧、フラン の4人から選べます。

いつも通り、確定画面だったりカボチャカットインだったりまじかるちゃんすだったりが、カスタムキャラに変わります。
それと、カボチャンス中の画面左下にいるSDキャラもカスタムキャラに変わります。

あ、今回、鬼ボーナス中や鬼チャレ中のカットイン、鬼カボ中のSDキャラもカスタムで変わるんですが、カスタムとキャラの対応はこんな感じ。

アリスカスタム → 魔理
由良カスタム → あずき
碧カスタム → 真空
フランカスタム → 茜

ART突入時のタイトルコールなんかも、鬼モード中だと変わります。
「鬼カボチャンス!」ってタイトルコール、楽しげにコールするカボチャンスと比べて、シリアスな感じになってて、「勝負所!」って感じがします。
魔理お姉さまとか真空のタイトルコールはスゴいカッコいい感じです。
あずきちゃんは普通に楽しげにコールしちゃってますけど、まぁあの娘は仕方ないw

あずきのタイトルコールは是非とも全種類のARTで聞いてみて欲しいところです。
特に鬼ご先祖がヒドいw

 

ナビカスタム

 

今作のナビカスタムは全28種類。
初期解放は12種類で、「遊技されればされるほど」解放されていきます。

ナビカスタムでは、待機状態からのメダル投入時音声、(カスタム決定時と同じヤツです)押し順ナビの音声、押し順ナビミス時の音声、リール放置したときの音声、精算終了時の音声、がカスタムされます。
押し順ナビなんかは、6択ナビと3択ナビで音声が変わったり、キンカボ中だと音声が変わったり、同じカスタム内でも複数のパターンがあったりします。

アリスカスタム
由良カスタム
碧カスタム
フランカスタム
魔理カスタム
あずきカスタム
真空カスタム
茜カスタム
志遠カスタム
いちびカスタム
グレンカスタム
どっち?カスタム(アリスorセシル、音声のみでご判断くださいw)

が初期解放。
最初っから1こ変なの混じってますけど、あまりお気になさらずw

今回もキャラカスタムとナビカスタムはそれぞれ独立しています。
それと、前作ではキャラカスタムを変更すると、それにひっぱられてナビカスタムも強制的にそのキャラになってましたが、今回はキャラカスタムを変更してもナビカスタムはそのままになっています。

あ、真面目にナビしてるのは半分ほどですw
ってか、初期解放以外はほぼナビしてない気がする・・・

 

ナビカスタム解放条件

 

今回は、「その台」単位で解放される仕組みにしてみました。

色々解放条件はあるんですが、「その日のみ有効」って条件と、「ずっと有効」って条件があって、後者を満たせば、その台は翌日以降もずっとそのカスタムを選ぶことができるようになります。

代表的なものだと、エピソードバトルクリア、で解放されるカスタムはその日のみ有効で、稼働してからの時間経過で順次解放されるものなんかはずっと有効。
あとはプレミア演出系で解放されるヤツとか。

台選びのときに、「○○カスタムが解放されてる台だから」って理由で座ってみるもよしw

 

ここで特定のコマンドを入力するとエピソードクリアのフラグがON/OFFします

 

クリアエピソードの確認画面。

ここでは、どのエピソードバトルをクリア済みか?ってのを確認できます。

ドラキュラエピソード
ウルフエピソード
フランケンエピソード

の3つについてここで確認できるんですけど、 3つ全てのエピソードをクリアしないと見れない・・・って演出もあったり。

この画面で特定のコマンドを入力すると、 クリア状態が書き換わります。

とりあえず、前作でみなさんからめっちゃ要望があった「あのコマンド」入れといたんで。
ドラキュラクリア・他2つ未クリア、って状態になりますよ。

クリアエピソードの消去ってのを選択すると、クリア済みエピソードの状態をリセットできます。
「物語を順序良く楽しみたい」「いきなりエンディング的な件とか見たくない」 って人はとりあえずここをポチっと。
あ、そうそう。これをリセットしてもナビカスタムは解放さ
れたままになりますので、 そこは安心してください。
書いてある通り、いったんデフォカスタムに戻りますけど、すぐ好きなナビカスタムを選び直せます。

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 STORY&キャラ

 

基本的にはマジハロ5の続きです

 

ということで、マジハロ5にて『アリスとローズの10年前に始まった物語』は一応の決着を迎えました。

で、まぁ色々あって、アリスたち一家は「あやか新町」という街へとローズを探しにやってきました。

そこでちっこい狐のあやかしであるいちびちゃんに出会います。

「松明花学園」という学校からローズの魔力の波動を強く感じたアリスは、松明花学園へと転入してローズを探すことにしました。

ってところから始まるのが今回の物語になります。

 

『あやかし』=妖怪って認識でお願いします

 

今回の物語のキーワードのひとつが『あやかし』

平たく言えば妖怪の類です。
魔法使いや魔物とはまた違った不思議な力、妖術を扱う者たちがあやかしと呼ばれています。

 

あやか新町について

 

今回の物語の舞台となる『あやか新町』

この街は、普通の人間と『あやかし』(妖怪)が一緒に暮らしているようなちょっと不思議な街です。

アリスたちが使う魔法とあやかしたちが使う妖術もかなり似たようなものですので、アリスたちが魔法を使ったり空を飛んだりしても、特に騒ぎにもならずにすんなりと受け入れられるような街です。

ただ、「不思議な力を使える者=あやかし」 っていうのが常識になっているので、『魔法使い』って概念はこの街には無いものだったりします。

 

「たいまつばながくえん」って読みます

 

アリスたちが転入することになった松明花学園。

小・中・高一貫の女子校で、高等部所属の生徒会長、松明花魔理さんを筆頭に、初等部、中等部、高等部それぞれからひとりずつ選出された生徒が生徒会に所属しています。

 

「かぼじんじゃ」って読みます

 

アリスたちはベルガモットの街からあやか新町へと引っ越してきたわけですが、その引っ越し先が「賀慕神社」

グレンがこの神社の神主として、アリスとセシルは巫女として働いてます。

 

いちびちゃん

 

アリスたちが松明花学園に転入してすぐのころ、アリスは下校途中でいちびちゃんに出会います。

いちびちゃんは本来大きな力を持った狐のあやかしでしたが、いまは何者かに力を奪われ、小さな狐の姿になってしまっています。

そんないちびちゃんはアリスに助けを求めました。
もちろんアリスは「絶対に力を取り戻してあげるからねっ!」と快く受け入れました。

 

何故か魔力アップ

 

あやか新町でなぜかアリスたちの魔力が増幅されてしまうようです。

ので、アリスとセシルは、『攻撃魔法の使用はいつも以上に危険を伴うから気を付けるように』 とグレンから言われています。

 

何故か女子力もアップ(アリス以外)

 

今回アリスたちと一緒にあやか新町にやってきた3バカ、ドラキュラとウルフとフランケンですが、この街にやってくるなり、なぜか女の子になってしまいました。

松明花学園への転入もアリスひとりじゃなくて4人でできるのでちょうど良かった、っていえばちょうどよかったみたいですけどw

 

さらに困ったことが起こってます

 

今回の物語のキーワードその2 『鬼堕ち』

人やあやかしが突如として『鬼』になってしまう現象です。
鬼堕ちしてしまうと、額や頭から鬼の証である「角」が生え、我を忘れて暴れだしたりしてしまいます。

ただし、鬼堕ちした者の本来の力が強ければ、鬼になっても自我を保っていられたり、普段は角を隠すことが出来たりもするようです。

 

角の大きさも強さをあらわしてたりします

 

鬼堕ちした者の強さを測る目安の一つが、角の本数。
あまり力の無い者が鬼堕ちした場合はたいてい1本角になりますが、力の強い者であれば2本角になることが多いようです。

また、力の強さに比例して、角は大きく、禍々しい形状になるようです。

 

やっぱりアリス

 

今回も主人公はアリスです。
「10年前に始まった物語」は前作にて最終回を迎えましたが、アリスの物語はまだまだ続きます。多分。いや、きっと。

今回はいつもと違うところに来ているわけですが、アリス自身はホントいつも通り。

「やっぱり」ってタイミングで今回も『どっかーん★』って言いますしw

あ、アリスのクラスは2年2組です。一応。

 

一応、名前はそれぞれ自分たちで付けたみたいです

 

あやか新町に来るなり女子になってしまった3バカたち。
で、ドラキュラが女の子になった姿が『銅鑼木由良』。
アリスたちとともに松明花学園に転入し、ローズを探すお手伝いをしています。
初等部の6年6組です。
あ、「どらき ゆら」って読みます。

「吸血鬼」である自分が3バカの中では一番偉くて強い、って思ってる節がありますが、実際はそうでもありませんw

ただ、自分はまだ子供なだけだから、いつかきっと強さも『とある部分』もアリスみたいになるんだ!って信じています。

自信家でものごともはっきり言うタイプ。
その辺はちょっとフロストっぽいかもw
あー、でもフロストよりは割と素直で子供らしい子供、って感じがしますw

 

狼≠犬 ってところだけは譲れない

 

女子化したウルフが『犬上碧』。
「いぬがみ あおい」って読みます。

彼女は人間になって女の子になっちゃいましたが、性別とかはあまり気にせず、結構男っぽい性格です。ってか男前w

松明花学園高等部1年1組

なんだかんだと子供な由良と、何考えてるかわからないフランの面倒を見ている3バカのまとめ役。

この姿になってから異様に犬に懐かれるようになってしまって困ってるとか。

 

都留岐=剣 で フラン・剣

 

松明花学園3年3組『フランシス・都留岐』フランケンが女の子になったらこうなりました。

「都留岐」は「つるぎ」って読みます。
フランシス、だとちょっと長いんで、アリスたちは『フラン』って呼んでます。

あやか新町に来てから、ベルガモットには無かった異文化に興味を惹かれいまではすっかり夢中になってます。

まぁ、「異文化」っても主にアニメとゲームなんですがw

そんなヲタなフランですが、成績優秀、スポーツ万能な完璧超人だったり。

 

一応、隠しています。

 

あやか新町は普通の人間とあやかしが共に暮らす街ですので、アリスは魔法使いだということは特に隠してはいませんが、流石に元々が魔物である3バカたちはその正体は明かさないようにしています。
3人とも結構ガチのモンスターですからねw

また、本来の姿まで戻らなくても、だいぶ魔物形態に近い、「半魔形態」になって戦うこともできるみたいです。

 

どう見てもロー(以下略)

 

松明花学園生徒会長、松明花魔理さん。
「たいまつばな まり」って読みます。
まぁ、読めないですよねw

何故かアリスたちを警戒していて、他の生徒会メンバーたちに命じてアリスたちを近づけないようにしています。

それとは別に、何か「狙い」があるみたいですが・・・

 

日常系アニメの主人公みたいな子

 

松明花学園生徒会執行部、中等部2年A組 小洗あずきちゃん。
あずきちゃんは幼神妖神九尾に仕えるあやかし、アズキアライです。

あずきちゃんはいつもニコニコ元気で素直、何事にも真面目に取り組む頑張り屋さん。
そして得意技は『なにもないところで転ぶ』というかなりのドジっ子。

あずきちゃんはアリスたちに対してあまり敵対心は無く(多分警戒心も無いですw)、特に由良とは普通に仲良し。

それでも、魔理様に命じられたら賀慕神社への偵察任務だってちゃんとがんばります。

 

お姉さまのためならたとえ火の中水の中・・・ってのをリアルに実践しそうな子

 

松明花学園生徒会副会長兼風紀委員長、高等部2年6組 鎌井真空(かまい まそら)。
真空も九尾に仕えるあやかし、カマイタチです。

魔理のことを「魔理お姉さま」と呼び崇拝しています。同い年(多分)なんですけどね。

マジメな性格で面倒見がよく、生徒会チームのリーダー的な存在です。まぁ、年長者ですし。

すごいクールな美人・・・って見た目ですが、実際は見た目だけの残念美人だったり・・・w

制服はちゃんと着ないわ、校則は守らないわ・・・っていう碧に対して、結構強く執着して毎日追いかけまわしています。
対する碧はうんざりはしているものの、あまり相手にはしていない様子。
そんな態度がまた気に障るんでしょうね。

生徒会だけじゃなくて他にもとある会の副会長もやってたりします。

 

うー

 

松明花学園生徒会執行部、初等部5年3組 真壁茜(まかべ あかね)ちゃん。
ってことで、茜ちゃんも九尾に仕えるヌリカベのあやかしです。

極度の人見知りで、知らない人の前ではもじもじとして上手く喋れなくなり、すぐ物陰(だいたいあずきの後ろ)に隠れちゃいます。

人見知りなだけで意外と気が強い、というか肝が据わってる一面も。
一人遊びが好きで、一人でいるときは割と活発・・・というか不思議ちゃんw
生徒会メンバーの中では特にあずきのことが大好きでよく懐いています。

生徒会による校内放送は実は茜ちゃんが担当しているんですが、他の生徒は普段とのギャップに気付いていないとか。
放送室だと「人前」じゃないから普通にハキハキと喋るんですよ、茜ちゃんw

 

ご近所さんには姉妹って思われてそう

 

前作マジカルハロウィン5にて、ついにアリスと再会を果たせたセシリアリスタ・ウィッシュハート、セシル。
アリスの母親ですけど流石魔族、めっちゃ若いw

マジハロ5登場時はシリアスパートでの登場が多かったんであんまわかりませんでしたけど、アリス以上におおらかな性格の持ち主ですっごい呑気でおっとりとした優しい母親です。

たま~にグレンには手厳しかったりw

 

趣味はカメラです

 

前作マジハロ5にて、ついに真っ当な人間に戻ることができたグレン。
(ある意味「真っ当」じゃないんですけどねw)
本来あるはずだったアリスとセシル、家族との10年間を取り戻そうと、少しでも思い出を形に残すために最近はカメラにはまっているご様子。

今回カボチャとかが揃うとグレンがパシャっと撮ってくれます。
他にも「過去のアリス」に関連する写真をコレクションしてたり。
街であやかし絡みのトラブルがあったときなんかには、街の人に頼られて退魔師として働いていたりもします。

空いてる時間で碧やフランに退魔業の稽古をつけてあげたりもしているようです。

 

どこかでみたことあるような・・・

 

アリスのクラスメイト、時野志遠(ときの しおん)ちゃん。
アリスが転校してきて最初にできたお友達。

誰とでも仲良くなれるタイプの子で、アリスたちだけじゃなく生徒会メンバーとも仲良しです。

どこか飄々としていてちょっぴりイタズラ好きなお茶目な女の子。

実はとある会の会長をやってたりします。

 

自称・ホントはスゴい妖狐

 

とある日の学校帰りにアリスに保護されたキツネのあやかし、いちびちゃん。

元々はもっと強い力を持っていたはずだけど、気が付いたら今の小さなキツネの体になり力を失っていた・・・とのこと。

自身の力を取り戻すことと、最近街で多発している「鬼堕ち」をなんとかするため、アリスたちに協力を頼みました。

それ以来、いちびちゃんがアリスの傍から離れないから、由良がちょっとヤキモチやいてるとかw
由良ちゃん、かまって欲しいお年頃なんでしょうねー

 

TP同盟

 

松明花学園中等部2年A組 籐宮院霙(とうきゅういん みぞれ)

どこからどうみてもフロストですが本人は否定しています。
性格から何から完全にフロストと一緒ですけどねーw

同じクラスのあずきちゃんとは「とある出来事」以来、志を同じくする盟友になりました。
あ、最近由良も加わったそうですw

ところで松明花学園って中等部だけクラスが数字じゃなくてアルファベットなんですけど、これにもちゃんと理由があったりします。
(実機で語られること無い裏設定ですがw)

 

文芸部所属です(部員は一人)

 

松明花学園高等部2年2組 籐宮院桔梗(とうきゅういん ききょう)
アリスや志遠と同じクラスであり霙のお姉ちゃんです。

こちらもどこからどう見てもノワールなわけですが、(学校でよくアリスにもツッコまれてますw)本人は完全否定。

でもまぁ確かに、最近の笑顔も増えてだいぶくだけてきたノワールと比べると、かなり口数も少なく、リアクションもそっけない感じ。
ちょうどマジハロ2の頃のノワールみたいな感じでしょうか?

 


 

普通に喋ります

 

由良がよく投げて飛ばしている猫みたいなコウモリ。
あれは由良が自分の魔力で生み出していて、名前は「にゃーもり」っていいます。

これまでのシリーズでドラキュラが飛ばしてましたよね、アレです。

「ぶー」って鳴くブタ+コウモリがブーモリだったんで、「にゃー」って鳴く猫+コウモリってことでにゃーもりですw

 


 

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 グレンコレクション

 

通称「痛絵」シリーズ

 

最近はカメラにハマっているグレン。

ってことで、普段からたくさんの思い出をフレームに収めようとパシャパシャやってます。

その一部を閲覧できるのが「グレンコレクション」

要はプレミア演出のコレクションです。

通常演出だったり、連続演出だったり、 「痛絵」(一部「絵」じゃないのもありますが)が出てくる演出が対象で、 グレンコレクションに該当する演出はART濃厚(ボーナス当たってたらARTも付いてくる)っていう、 嬉しいプレミアパターン。

痛絵はいままでのマジハロで見た事あるぞ?っていう画像が多いですので、 過去作を遊んでくれた人にはすぐわかるかと思います。
ボクらにとっては見た事ある絵だとしても、 グレンにとっては『失われた10年』の間に見れたハズの思い出になるので、 大事に写真に収めてるんでしょうね。
ってか、そういうことにしといてあげてください。グレンのためにも。

神社ステージは自宅なわけだしまぁわかるんですけど、 街とかましてや学園での演出までカメラで撮ってるって・・・
うん、深く考えるのはやめておこう。グレンのためにも。
で、この痛絵シリーズですが、 一度見るとグレンコレクションからいつでも見ることができます。
一度見られるようになると、その日に限らずその台ではずっと見られるようになります。
んで、何回か出現したらさらなるオマケが開放されたり。

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「マナ痛」なんてのもあったり

 

なんでグレンコレクションの対象演出が「痛絵」シリーズなのかって話なんですけど、 好きなキャラとかでカスタムされた車を「痛車」って言ったりしますよね? あの感じです。

で、実際「痛車」が出てくることもあったりします。
車が通るところは要チェックですw

あ、中には絵じゃないヤツもいるんですべてが「痛絵」ってわけでもないですけどね。

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