スロット解析情報~すろかい~

パチンコ・スロットの解析情報


3月末の組合加盟店舗数

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全日遊連はこのほど、「組合員加盟店舗の実態調査」について、最新の調査結果を発表した。

これによると、2020年3月末時点での全日遊連加盟パチンコホールの営業店舗数は2月末より53店舗少ない8,710店舗(前年同月比-443店舗)、新規店舗数は0店舗(前年同月比-8店舗)、廃業店舗数は66店舗(前年同月比+24店舗)、休業店舗数は130店舗(前年同月比+22店舗、1月中に休業した店舗は12店舗)。

遊技機の設置台数を見ると、パチンコが2月末より10,822台少ない232万8558台(前年同月比-84,634台)、パチスロが同じく5,781台少ない150万6388台(前年同月比-28,962台)、パチンコとパチスロを合わせた総設置台数は383万4983台(前年同月比-113,596台)となっている。

https://yugi-nippon.com/pachinko-news/post-34703/

全日遊連の発表なので組合に加盟している店舗数です。

ホール数のデータとしては全日遊連の発表の他に警察の発表値も確かあると思います。

警察は組合非加盟店舗も把握しているはずで数値的に多く出る傾向があり真の意味では警察発表値の方が正確かもしれませんが、特に気にしなくても良いレベルだと思います。

又以前はP-WOLDの登録店舗数を見れば大体同様の数値で数値を随時確認出来たりアクティブなお店(直近のページ更新状況)も確認出来たので便利でしたが、最近はP-WOLDの登録を止め他社サービスのみ登録する店舗も増えてきているため現在の状況をつかみにくくなっています。

とは言え、どの数値を見ても減少傾向はあきらかで、今回の発表では店舗数で前月比53店舗減、総設置台数で前月比約1.6万台減少となっています。

さらに前年同月比で見ると443店舗減、総設置台数は約11万台の減少です。

一時期は店舗数は減少傾向にあっても各店舗の大型化で総設置台数はほぼ変化していませんでしたが、最近は店舗数の減少と共に総設置台数も減少しています。

又店舗数・設置台数の比率を見てみると、既に小型店舗は淘汰され中型店舗の廃業が進んでいると思われます。

この数値の怖い所が3月末の数値という事です。

言うまでも無く4月現在多くのホールが営業停止を余儀なくされ再開の目処もたたない状況です(個人的には5月6日に解除は無理だと思っています残念ながら。)

何か明るい話題が欲しいです。