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ハイライツが本気かもしれません

先週の話ですが、「シスクエ」発表会での発言です。

 プレス会の冒頭では、同社の長谷川哲也代表取締役が挨拶。遊技機事業について同氏は「本年1月、SNKプレイモア社と資産譲渡契約を結んだ。譲受させて頂いた資産は、筐体、金型、部材に加え、シスタークエストとスカイラブの著作権と商標権。今後、両シリーズ機はハイライツのブランドでご提供させて頂く。またSNKプレイモア社だけでなく、別の実績あるパチスロ機の筐体も取得した。来季以降、年間で3~4タイトルは安定して供給させて頂く。有力版権の取得、アニメ制作委員会への出資も行う予定で、将来的には弊社は遊技機事業、周辺機器事業にとどまらず、コンテンツ事業にも軸足を伸ばしていきたい。遊技機事業発のIPの多面展開、あるいは遊技機と全く関係ない新規IPを開発した上で、それを遊技機事業に展開することを行っていきたい」等と説明した。

 

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 という事でシスタークエストとスカイラブに関しては全て買い取ったという事だと思います。

今回発表分はかなり開発が進んでいた作品だと思いますが、新規に作る事も可能になると思います。

又、実績のあるパチスロ機の筐体も取得したとの事です。

最近廃業したメーカーの筐体かと思いますが、「実績がある」としているので期待したいと思います。

さらにアニメ製作委員会への出資も今期アニメ「魔法少女育成計画」に制作委員会として入っているのでそう遠くないうちに情報が入ってくるかもしれません。

 

と、ここまでは新機種発表会でのリップサービスもあったのかなと思っていたのですが、ショールームもオープンさせるようです。

東京・大阪・名古屋の3ヶ所ですが、東京は将来的には一般開放も計画しているようです。

頑張って大手メーカーを脅かす存在になって欲しいと思います。

 

ただし少し不安要素として元々周辺機器メーカーですので売り上げ規模を調べてみたらおよそ20億円ほどでした。

これから年間3~4機種を発表するとの事ですので、かなり乱暴な計算ですが、売り上げを計算してみます。

年間4機種、各機種5,000台の販売で合計2万台販売するとして、40万(1台)×2万(台)=80億円

今の事業規模の4倍もの売り上げを上げようとしています。

どれくらいの増員が必要かわかりませんが、それにしても今の体制のままでは無理なので大幅な増員もされると思います。

「シスクエ」に関しては殆ど開発も終わっていたと思われる機種でそれなりに安く買っていると思いますが、これから自社開発を進めるならそれなりのコストも時間もかかると思います。

と、余計なお世話だったと思いますが、なんとか頑張ってもらいたいと思います。

 

 



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