スロット解析情報~すろかい~

スロットの解析情報、業界ニュースなど

パチスロの適合率は30%台です。


f:id:commseed:20171117130526j:plain

保通協は10月3日、9月中に実施した型式試験等の状況を発表した。

それによると、適合数はパチンコが結果書交付70機種のうち29機種(前月比6機種減)、パチスロが結果書交付67機種のうち23機種(同2機種増)。適合率ではパチンコが41.4%(前月値43.2%)、パチスロが34.3%(前月値42.0%)。適合率はパチンコが横ばいとなった一方で、パチスロは減少となり、再び30%台に落ち込んだ。

 

 

スポンサーリンク

 

 独り言・・・

保通協が毎月発表している数値ですが、正直一般ユーザーにとっては関係ない数値ではあると思いますが、役所的には仕事をしている証明のようなものでしょうか?

 

そして、この数値がいったいどれくらいなら「適正」と言えるのかなんて正直誰も判断出来ないと思います。

 

そしてメーカーとしても、どれくらいの数値で設計して試験に出せば確実に通過するかはわかっていると思います。

 

ただ新基準でヒットして言える機種が存在しない現状の中で「ギリギリOK」でただちに違法であるとは言えない所で頑張っているのでは無いかと思います。

 

特に資金力のあるメーカーは同一タイトルで複数スペックを持ち込んでいるハズです(バジリスクも未だに持ち込んでいるみたいです)

逆に火サスのようにパチンコ作ったし映像使い回しのなんのひねりも無いスペックで安く仕上げて「営業努力」で無理やり売ってしまおうなんて機械も出てはいます。。。

 

その結果が持込件数は増えているけれど適合率は下がってきているという事だと思います。

 

好意的に考えればお店、お客の為に魅力ある機械作りをしてくれていると思いますが、個人的には頑張る方向が間違っていると思います。

 

現状大手メーカーの多くは上場企業で株主等から売り上げ、利益面で厳しい目を向けられ、ひたすら成長する事を望まれていて大変だとは思いますが、コストがかかる映像表現や役物に安易に頼るのでは無くコスト面での努力に力を入れてお店に優しくし、結果的に打ち手にもメリットのある改革もしてもらいたいと思います。