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5.9号機は2017年10月から?いったい何時が正しいの?


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今回は重要なので業界ネタをひとつ。長い長い警察庁?との打ち合わせにより、パチスロの内規スケジュール、決まったみたいですね。

現行機は来年2017年9月までの設置。来年10月からは「5.9号機」が登場となるようです!

 

 

独り言

当初4月からと言われていました。下記記事参照してください

 

今回の参照元によると10月という事らしいです。

そして今回の記事の中に「2種BBの技術介入」「役比モニタ搭載」「1500Gクリア」と何やら聞きなれない言葉が並んでいます。

 

順に説明すると「2種BB」はCTとかCBと言われるもので一言で説明するのはなかなか大変なので説明してあるサイトを張っておきます・・・

うんやっぱりわかるようでわからないですが、この役物は個人的感想としては使い方次第でかなり柔軟な運用ができる面白い役物だと思います。

まどマギ等では通常時とART中で獲得枚数を変えてみたり、秘宝伝ー伝説のようにパンクするまで払い出しを行うので獲得枚数が毎回違ったりするのも2種BBです。

この2種BBの技術介入となるとどうしてもおっさん世代が思い出してしまうのは4号気時代のCTです。最近リメイクされたアステカもこのCT(現行のCTとは規定が違います)を搭載していました。

いったいどういう仕様なのか詳細発表が楽しみです

 

次に「役比モニタ」ですが、これはいわゆるボーナスと小役の払い出しの比率で全部ボーナスで払い出しするのでは無く小役も揃えて遊べる台を作りなさいという事です。

そしてその数値を打ち手に見せなさいという事です

今パチンコで問題になっている事がまさにこの問題に該当します。

パチンコの場合釘調整(ダメなはずですが)でどうとでもなる為検定時はおまけにも入賞する調整で役比をクリアしていました。

 

但しスロットの場合いわゆる釘調整に該当する部分は設定でこの設定を変えるしかお店は出来ないので検定時と違う挙動にする事は(通常は)出来ないハズなのであえて搭載する意味がわかりません。

何を意図しているかはいずれ明らかになるとは思います。

 

最後に「1500Gクリア」ですが、これはARTでの一撃出球を3000枚にしなさいという事に関連しての措置だと思います。現行規定だと1Gあたりの純増が2枚程度なので純増3000枚で区切るかG数で区切るかの違いです。

 

ただ、個人的にはARTに設定差をつけられない以上ARTをメインにした台は出来ない(面白くない)と思うので、良くも悪くも1500G天井まで続くARTは出てこないと思います。

 

それにしても今回のパチンコの釘問題とスロットのART規制どちらもなかなかえぐいです。

ま~毎回規制を逃れて面白い台を作ってきた業界ですから、今回もなんとかするかもしれませんが、しばらくの間はつまらない時代になりそうです

 

追記・・・

 

正式に2017年10月1日から5.9号機への移行が確定したようです

ま~まだ1年以上あるので深く考えない事にしよう