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スロット解析情報~すろかい~

スロットの解析情報、業界ニュースなど

おっさんの昔話 コラム色々(2002年~2004年版)

雑記 昔話

今回の昔話は・・・

コラム色々です。

 

自分で書いたもの、投稿してくださったもの、それぞれはそれ程長くないので、まとめて一気に公開したいと思います。

 

今回も改めて読み返してみると共感できたり出来なかったり。

今の時代に共通する部分もあったりなかったり、感じ方は人それぞれかとは思いますが、当時の時代背景がなんとなく透けて見えるかと思います。

 

よろしければご覧下さい・・・

 

立ち回りの現実(2002年版)

 

 

:「立ち回りに関するアンケート」に投稿した者です。

「理性を失わずに行う勝利のための戦術」と投稿し、管理人サマからお褒めの言葉を頂きました。 
「目からウロコだ」「今後はこの言葉を胸に」
「座右の銘に」「我が家の家訓に」「神の言葉だ」
などなど、絶賛を頂きまして身に余る光栄なのですが、


---それでは実行すればいいのか---

と考えたとき、それがなかなか難しい。

「打つべき台」と「打ちたい台」
「高設定の台」と「空いている台」
「朝から並ぶ」と「2度寝(特に春)」

いずれも前者を選択すべき所ですが、後者の方が楽です。
また、「今日は負けても明日以降で勝って、トータルで+になるようにすればいい」という事も大切でしょうが、
どうしても「13時間での勝ち」にこだわり、夜10時になっても爆裂AT機で投資する事も(たまに)あります。

全てにおいて、「勝利」には結びつかない行動ですね。

スロットにおける勝ち負け、一般的には
「勝利者が3割、残りの7割は敗者」と言われます。
当たり前の結論ですが、「当たり前にやるべき事」をきっちりやる、という事が大切なのだ、と自ら思い知らされました。


※ちなみに「匂い」と投稿したのも僕ですスイマセンこんなオチつけて。

 

職人不足(2003年版)

 

たまにはスロ以外?で・・・

『職人不足』・・・この言葉自体も忘れ去られようとしている感もありますが、いわゆる『職人』と言える人がすくなくなってきています。

私の働いている建設業に目を向ければ職人のいる職業には大工、重機オペレータなんかがあるんじゃないかと思います。

ただ、結構長い事この業界に居ますが本当の意味で職人と呼べる人にはなかなかめぐり合えません。

ま~、マニュアル化、機械能力の向上等により仕事はそれなりに進んでいきますが、私のような頼り無い監督の勘違いを修正、助言してくれるまでではなく機械的に仕事をこなす感じです。

そんな業界では、将来が見えてきません。なんか寂しいですね。


話は変わって・・・

機械的にと言えば機械の指示される通りにボタンを押すだけの台。最近多いっすね。

ただ、言われた通りだけでは、やっぱそれ以上の発展はないし、将来性が見えません。

機械の指示にさからって当然、打ち手を試すような台。そんな『職人』が生まれるような台。

そろそろ復活しても良い頃じゃないでしょうか?

 

狼と羊飼い(2003年版)

 

皆さんも一度は読んだり聞いた事がありますよね?イソップ童話の『狼と羊飼い』

狼が来た~なんて嘘をついて村人を驚かして楽しんでいた羊飼いの少年の話。

で、最後にどうなってしまったかというと本当に狼が来たときに村人はまた嘘だと思い誰も助けてくれなかったって話。

なんかあてはまりませんか、最近イベント乱発するスロ店に・・・。

冷静に考えれば週に何回もイベント打てる訳ないですよね。イベント打ってもお店はしっかり利益出てるハズです。

いつまでもお客も『人の良い村人』では無いですよ。
あんまり嘘ばっかついていると・・・

ちょっと最近不調ですねている管理人でしたw

 

最近スロって・・・(2003年版)

 

こんちは。
アイサツはほどほどに。

何時からこんなふうになってしまったのか?
メーカー、パチ屋、客、そして自分・・・・・

今回は自分(何回もするの?)

ワタシがスロを始めたのは20年前、まだ学生の頃です。
不良に憧れて・・・(バカ)
20年間スロを撃って来ました。
イロイロなタイプの台を撃った記憶がよみがえってきます。
何でも撃って来ました、ノーマル(ABC)、裏、AT,ストック、等 世に出たスロ台はほぼ(50%)ぐらいは撃ったと思います。

結論

2003年夏、今がサイコー、これほどタノシー、勝てる、
面白い、時は来ないでしょう。
10年後きっとそー思うはず。

 

エンジョイスロット!(2003年版)

 

最近スロットに対して根本的に考え方の違う方と話をする機会がありました。


私はスロットはギャンブルなのでやっぱり勝てば嬉しいし負ければ悔しい。でも、それ以上に楽しみたいという考えがあるのですが、その人はスロットはお金を稼ぐ為の手段にすぎないのです。


そんな訳で話は平行線。いつまでたっても折り合いがつきませんでした。


結果自分はつい感情的になって相手に対して腹を立ててしまったのですが、最近はそんな事に腹を立てた自分に腹を立ててます。


でも、その結果自分を見直す良い機会になりました。
ホントに自分はスロットが好きなの?ってね。

 

結果、やっぱり自分は好きなんだと再認識。他人がどう考えようが関係無いと割り切れる気持ちにもなりました。

でも、自分としてはみんなに言いたいです。楽しく打とうよって。

 

設定6(2004年版)

 

最近あちこちのお店で『全機種設定6あり』なんてイベントがあります。
特に『北斗の拳』なんて当たり前のように毎日投入、後はどれぐらいの比率で投入するかが問題なくらいです。

毎日6いっぱい入れてお店も大変だね~と思ったのですが、少し冷静にお店の状況を見てみるとそれ程お祭りになってる訳でもないです。う~ん・・・

ま~冷静に考えれば、今の機種構成がそうさせているって事です。
一昔前の獣王、猛獣王に代表されるAT機全盛の頃は6と言えばそれはもうプレミア。余程の事が無い限り勝ちは確定、後はどれだけ出せるか、万枚も十分狙えるスペックでした。

今の機種の6もスペック的にはもちろん優秀。6なら終日打てば、計算上ほぼ負けないであろう事も確か。
でも、何か違う。周りからうらやましがられる程の圧倒的な出球感が今の機種にはありません。

これから登場するであろう5号機では、設定6でも絶望感を味わってしまうのだろうか・・・

こんな状況なら設定なんてどうでもいいや(笑)
それより圧倒的な出球感が味わえるニ昔前の主役(大東、パル、マックス・・・もう潰れちゃってるけど)にまた頑張ってもらいたいですね。

 

 振り返り・・・

 

イベントに関係したコラムが多いかな。

当時はイベントはあるのが前提で、あとはどれくらい期待度が高いかが問題って感じでした。

今のようにイベント禁止!な状態から考えれば羨ましいかぎりですが、結局その上を求めていたのも現実。変わってないね。

 

ただ、今のような悲壮感はなかったと思います。どうしてこんな事になってしまったのだろう・・・

 

 



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