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日工組、ホールコンピュータの具体的な開示内容を連絡

johojima.com

 日工組が開示を求めるデータの項目は、通常時の出玉率(B)、確変もしくは時短時の出玉率(BA)の2項目。売上などの機密情報の開示を求めることはない としている。ホールコンピュータの画面上、もしくは印刷物などから点検確認者が目視で開示データを記録する。データを確認できない場合、もしくはホールコ ンピュータを導入していない場合には点検確認の際に点検確認者が通電作業により、取扱説明書の設計値と各社で決めた時間の“実射した値”で比較する。なお 点検確認者には身分証として遊技機取扱主任者証の提示が義務づけられており、提示がない場合には当該点検確認者への提示の要請を求めている。

 

独り言

 これは、パチンコの話題ですが、結構気になるので記事にします。

事の発端はパチンコの釘が検定を受けた時と実際のお店の営業状態の釘が全く違う事です。

 

わかり易い?例で言えば昔のいわゆる一発台がその最たる例だと思います。

普段なかなか開かないチューリップが開くと玉の軌道が変わり入賞口に全て流れるようになり玉が出続ける状態。こんなのメーカーがそう運用されるように設計してお店もそのように釘を調整した結果の産物。

 

今の台が実際どれほど検定時と違うのか一般人では知る術がないのでわかりませんが、ま~ここまで突っ込まれるとかなり厳しいのではないでしょうか?

 

検定に合格したならその合格した台で運用する事なんてある意味当たり前の事ですが、なんとなくやってきた事も全て杓子定規に決めていたら換金問題にもメスを入れなければなりません。

 

今回カジノ開発が延期になった事でとりあえず先延ばしになっていますが、ほんとはもう逃げずに換金問題にも決着をつける良い時だと思います。

 

 



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